written by CHECK&STRIPE staff

晴天に恵まれた休日に、京都にある「アサヒビール大山崎山荘美術館」を訪れました。
今展示されているのは、「ロベール・クートラス 僕は小さな黄金の手を探す」です。


(アサヒビール大山崎山荘美術館HPより)

 

告知に使用されている「カルト」と呼ばれる小さな紙片を油絵で彩ったものが素晴らしくて◎
売れる画風を拒んで、貧しくても自分の心と理想に従って描き続けることを選んだというところが、

愛される理由の一つだと思います。

 

今回初めて訪れた「アサヒビール大山崎山荘美術館」。
坂道を上がると、入り口にはトンネルがあります。

 

トンネルを抜けると、たくさんの木々と小さな庭園があります。

 

さらに上がると美術館が。
 

 

美術館の中には喫茶室があり、今回の展示に合わせてリーガロイヤルホテル京都によるクートラスのカルトをイメージした焼き菓子がありました。美味でした◎

 

本館のほかに、建築家 安藤忠雄さんが設計した地中館「地中の宝石箱」があります。
ここにはユトリロやモネの睡蓮などがあり、こちらもとても素敵でした。

 

また是非訪れたい美術館です。

 

 

 

 

 

この間、島根県にスキーに行きました。 2年ぶりのスキーにわくわくして出発しました。

真っ白な雪景色に歓声が上がり、友達と窓に張り付いて景色を見ました。

喜んでいたのもつかの間、雪の降る量がだんだん多くなって、渋滞が始まり、ネットを見ていると、通行止めになる道路が増えていきます。

不安になって相談した地元の方からは、「今日は大雪だからスキーは諦めて早めに帰りなさい。」とアドバイスをいただきました。 信号機も埋もれる大雪。

このまま降り続けると、帰りの道も通行止めになるのではないかと不安になり、 スキー場を目の前にして、スキーをせず、いわみ温泉に入って帰ることにしました。

雪を見ながらの露天風呂も極楽ですが、待合室からも美しい雪景色。

とても安らいだ気持ちになりました。 スキーは残念だったけど、雪を見て楽しめたから良しにしよう! と、友達と言いながら、車に戻ると、太陽が出てきました。

この天気でスキーしたかったー!!と再び残念な気持ちを笑いあった1日でした。

 

 

 

 

最後に、いつもは作ったものを載せるのですが、今回は作ってもらったものを。

友達が三國万里子さんのレシピで手袋を編んでくれました。

かわいいし、大雪でもあたたかいし、本当にうれしいプレゼントでした!

 

 

『CHECK&STRIPEのてづくりLESSON』やワークショップでもお世話になっているLULUの大澤さんの布小物。

可愛いけど可愛過ぎなくて…シンプルだけどポップ…大澤さんの作品を見るといつも心が踊ります。

冬の贈り物予約販売用に作って頂いた、トートと巾着のセットを購入しました。

 

 

荷物が少ない私にぴったりサイズのミニトート…出番が多そうです。


中をのぞくと…いました。なんだか嬉しいです。

何年か前担当させて頂いた静岡のsahanjiプラスさんで開催されたイベントの際に作って頂いたハンカチ。

店主の河村さんに記念に頂いた、色んなやりとりが思い出される大事な宝物です。

先日「子どもお味噌作り」のワークショップに

下の子が参加してきました。

   

大豆は事前に預かり、家でたっぷりのお水に5時間ほどつけていると

ひよこ豆のようなまん丸だったお豆がしっかりお水を吸って倍の大きさになりました。

その後、お豆を指でつぶせるぐらいにまでことこと煮ます。

家での作業はそこまで。

 

その後、子どもだけワークショップに参加して

色々なお豆の種類を学んだり、

参加した子どもたちで力を合わせてお味噌作りをしたり、

美味しいお味噌汁やお豆おにぎりも食べたりして

五感をたっぷり使ったワークショップだったようです。

  

1月に仕込んだお味噌は5月頃には完成するそうですが

10月頃まで待つとまろやかでふくよかなお味になるとか。

10月になったらどんなお味噌ができているか、

完成までの過程とともにとても楽しみです。

新しい年が始まると
その1年の運勢が気になり
占いをチェックしてしまいます。
今回読んだ占いの中で
ラッキーアイテムの1つに
ドット柄モチーフの物
と書かれてました。
ふと気になり、探してみると…

いろいろありました!
布、ストール、洋服 などなど
上から リバティプリントFenton、Gwynne
C&Sオリジナル林檎のウール
そして気が付けばブルーやグリーンばかりでした。
今年はあえてドット柄にも
注目してみようと思います。


金沢にある石浦神社で
購入したのお守り。
こちらもお気に入りです◎

雪の残る京都に行ってきました。

 

今回は、北野天満宮方面を散策することになりました。

iPhoneImage.png

受験も近いからか、制服姿の学生さんが多く訪れていました。

iPhoneImage.png

北野天満宮と言えば、白梅、紅梅ですが、寒い中、白梅が少し開花しておりました。

iPhoneImage.png

お昼には、お豆腐やさんでお豆腐料理を食べました。

湯葉や、がんもどきやお揚げさん。

それぞれ美味しかったです。

 

今回訪れた一番の目的は「和菓子作り」。上七軒にある「老松」さんの

和菓子教室に参加しました。

iPhoneImage.png

写真の右側に移っている道具のカマボコのような板とへらでいろんな形ができます。

梅の花びらが6枚になったりと失敗もしましたが、、、結果的には大満足でした!

その場でおいしくいただき、お抹茶といただきました。

お茶碗も白梅・紅梅の絵が描かれていました。

 

寒かったのですが、寒い時は空気も澄んでいて、すがすがしい気持ちになりました。

まだまだ訪れたことのないところのある京都。帰ってきたところですがまた行きたくなりました。

 

2月のおまけレシピのご紹介です。


『ちょうちょの鍋つかみ』です。
吉祥寺店のサンプルは、リバティプリントのFelicite・あずきミルクのキルティングで作りました。

手の形にフィットして掴みやすい形です。置いているだけでも形が可愛いので、是非好きな柄で作ってみてください。

こちらのレシピは、店舗にて3000円以上お買い上げの方にお付けしています。

Heidi グリーン系で作った、フリル衿のブラウス(CHECK&STRIPEお気に入りをてづくりで 世界文化社より)
お庭に咲いたパンジーをモチーフにした柄で、大人の方にもお子様にもお勧めです。

こちらの柄をはじめ、店舗では12月予約リバティプリントでご紹介した柄が10日から並び始めます。
是非お越しください。

3年生の娘の防災頭巾カバーがだいぶ傷んできてしまったので、

星の綿麻のキルティングを使い、作ってみました。パイピングには、

フレンチコーデュロイラベンデューラのバイアステープを使用しています。

まずは、パーツを裁断します。

内側にポケットを付けて欲しいというのでポケット布と、補強用に11号帆布も裁断しました。
机の引き出しに入りきらない本や筆箱などをポケットに入れたいそうです。
また、背もたれ部分の生地が擦れて、破けてしまうので、フタ布の下部分に補強のために帆布を縫い合わせます。

パーツを組み合わせて完成です!

持ち手も付けると持ち運びしやすいのでオススメです。


内側はこんな感じ。
ポケットがあると他の荷物が整理出来て、いざという時にも防災頭巾がすぐに取り出せそうです。
生地の組み合わせも、パーツのアレンジもお子さんと相談しながら作ると楽しいと思います。
娘もとても気に入っている様子なので、卒業まで大切に使ってくれるといいのですが…

キルティング、帆布、ビニールコーティング生地などを80センチ以上お買い上げのお客様におまけレシピもお渡しできますので、スタッフまでお声がけくださいませ。
 



前回のブログで形になっていなかった「力織機で織ったコットン」は
後ろゴムのタックスカートに変身しました。



お客様の人気も高いこちらのおまけレシピ、 実は今回初めて作りました。
すでに作ったスタッフから「簡単ですよー」と言われながらも、
タックかぁと敬遠していたのですが、
実際作ってみるとスイスイスイっと出来上がりました。


で、その勢いでもう1枚。

C&Sオリジナルリネンウール リンレイヌ(ウ”ァニーユ)


「力織機で織ったコットン」は、程よい厚みとハリで Aラインの形が綺麗に出て
後ろのギャザーもふんわりとしたボリュームがいい感じです。


「リンレイヌ」は生地の落ち感がとても綺麗で
歩くたびに揺れる裾が女性らしく、気分を上げてくれます。


選ぶ生地によって出来上がりの雰囲気が変わるのも、手づくりの楽しさですよね。



店頭にはおまけレシピ黒板もございます。
スタッフにもお気軽にお問い合わせください♪






先日、みんなが用意してくれたケーキ!
CHECK&STRIPEの文字が嬉しくて なかなか食べられませんでした 笑










20代の頃は、読書や映画鑑賞をよくしていました。
なぜだか30代になると映画をあまり観なくなり、本も雑誌以外は全くと言っていいほど読まなくなり・・。
たまに、たまに、本を読みたいなぁと思っても、
「何を読んだらいいのか?」
自分で読みたい本を選べなくなっていて・・・。

職場に、読書や映画を観るのが好きなスタッフがいて、
話を聞いているうちに、徐々にその熱が上がってきました。

一番最近映画館で観たのは、今話題の「この世界の片隅に」

戦争の映画で辛い時代の話ではありますが、
主人公すずさんの日常生活、心情が緻密に描かれていて、
その時代を俯瞰して見るというのではなく、
すずさんと一緒にいるような、あたたかい気持ちにもなれる
そんな風に感じて観た映画でした。

今、読んでいる本はこの3冊。

「おべんとうの時間」
「少女」
「カシオペアの丘で」

「少女」「カシオペアの丘で」は明るい話ではないので、
気がすすまないとき、でも何か読みたいとき、
そんなときに「おべんとうの時間」を読んでいます。

著書の阿部ご夫妻が全国を旅して、色々な職業の人のお弁当の写真、
その人の暮らしやお弁当にまつわるエピソードを紹介しています。
お弁当の話となると、皆さん必ずと言っていいほど、家族の話が出てくるので
お家が恋しくなります。
でもこの本を読んでいると、何か食べたくなるので、
時間帯には要注意かもしれません!!

地元の話になりますが、1月下旬、明石駅前に市立図書館が移転オープンしました。
駅から直結で利用しやすくなったので、
これからたくさん利用したいと思います。