「作家市」に行ってきました。


緑に囲まれた小高い丘にある陶芸の森に信楽焼の作家さんをはじめ、県内外の100人を超える
陶芸家の方々が集まるイベントです。
信楽焼きと言えばこのタヌキを真っ先に思い浮かべますが、、、

集まった作家さんの作品は本当に100人100通り、とても個性的なものばかりでした。

シンプルなものから、現代的なもの、精密な絵付けのもの、土っぽいごつごつしたもの、
ほっこり温かみのあるもの、、、
どれだけ見ても飽きることなく、何度も何度も会場をぐるぐる回りました。
欲しいと思う器はいろいろあったのですが、今回はこちらを購入しました。

いつもはシンプルなものが好きで、白い粉挽きのものをよく選ぶのですが、
今回は主人の一押しで、この角皿を購入しました。
釉薬をかけてから表面にガラスを流しこんだ作品とのことで、まるで氷を散らしたかのような
涼しげなお皿です。
お刺身や和菓子、果物にも合いそうです。
今から使うのが楽しみです。

子供たちの心を奪ったのはこの小さな小さなカエル。
「お金がカエル。無駄なものはカワズ。」
ぜひぜひ実践してもらいたいものです。























