written by CHECK&STRIPE staff

森下典子さんの『日日是好日』の映画が
公開になったので観に行きました!

原作を読んで映像になっても、

素敵な人、風景、音、が
世界観を崩すことなく描かれていました。


茶道をはじめたきっかけは、
和菓子が好きだったからです。
映画でも、季節に応じて美しい和菓子がでてきます。

おけいこの時の白靴下や、ベルトを帯の代わりに帛紗をつった事など懐かしかったです。

「茶道おけいこあるある」のクスッとするシーンもありました。


先日亡くなられた樹木希林さんも出演されてその映画の中の台詞が、
いくつも心に響きました。
主人公と同じようなエピソードがあり
希林さん演じる武田先生の言葉に自分自身が救われました。

明日から、また頑張って行こう!
そういう気持ちになった映画でした。

おまけ

映画のパンフレット。
次に何を見ようか?
映画館に行く楽しみの1つです。

習いごとと言えば、ワークショップ。
神戸店でもいろいろな講師の方がワークショップをしてくださっています。
*ricottoさんのワークショップの

2daysの『mitten crochet』は、2回で作品が出来上がります。
1回目と2回目の間に、
宿題もありますが、大作ができあがります!
まだ、少しお席が空いてます。


また、来月福岡の博多阪急で開催予定のイベントでは、西山眞砂子さん石川ゆみさんのワークショップも予定してます!

西山眞砂子さん 課題作品『C&Sオリジナルウールで作るエトセトラケース』

石川ゆみさん 課題作品『C&S林檎のウールで作るバッグ』

 

どちらも、冬に気持ちがあたたかくなるような作品です。

※1回のお電話でお一人様に限り、お二人共のワークショップのお申込みが可能です。


秋は、学びたくなる季節ですね。
ぜひ、ご参加ください。

タイムスリップする映画が好きです。

今までにもタイムスリップをする好きな映画がいくつかあります。

「サマータイムマシンブルース」

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

「オーロラの彼方へ」

「ニューヨークの恋人」

「本能寺ホテル」などなど。


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原作を読んでおもしろかった川口俊和さんの「コーヒーが冷めないうちに」が

映画化されたので、タイムスリップ映画好きの私は、居てもたっても居られず

公開初日に行ってきました。

 

原作では、電車の中で泣きそうになり慌てて本を閉じたことがあったので

ハンカチも握りしめて。

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過去に戻れると都市伝説になっている喫茶店

『フニクリフニクラ』。その喫茶店で繰り広げられるお話しです。

 

原作を読んでいても新鮮な気持ちで見ることができました。

原作も映画も泣いてしまいましたが、最後は心があたたかくなりました。

主題歌を歌っているYUKIさんの歌声ものびやかなので晴れ晴れとした気持ちになりました。

 

「過去に戻れたら。」

 

誰もが思うことだと思いますが、未来が素敵になるよう前向きになる映画でした。

 

 

 

 

 

 

今年ももうすぐ折り返し。
今年の上半期は、お目当ての映画がたくさん公開され、映画館通いにいそしみました。

そのなかでも、一番のお気に入りだったのが「君の名前で僕を呼んで」です。
1983年、夏の北イタリアを舞台に、17歳と24歳の青年が恋に落ちる様子を美しい北イタリアの風景と共に繊細に描いた作品です。

映画の中の登場人物はみんな、大きめのシャツをカジュアルに着こなしていたのが印象的でした。
映画に影響されて、私もゆったりと着れるカジュアルなシャツを、、、と思い立ち、C&Sオリジナル綿麻フレンチライン(ネイビー地に白)で、おまけレシピの長方形でできるブラウスを作ってみました

また、映画では桃やアップリコットが夏の北イタリアの風景に花を添えています。
映画の余韻にひたりながら、今年の梅仕事で作った梅ジャムにはレモンを加えて、北イタリア風味にしてみました。
爽やかさと少し苦味のある、おいしいジャムに仕上がりました。

 

・・・おまけ・・・

今年は家で取れた梅を友人にもおすそわけ。
誕生日が近い友人へ手作りのエプロンを巾着に入れて一緒に送りました。

職場の近くには、たくさん映画館があるのですが、
最近、仕事終わりにレイトショーを観に行っています。

これは少し前になりますが、「PATERSON」

ジム・ジャームッシュの作品。

一人のバスの運転手の1週間のお話。
いつもと変わらないような毎日の暮らしの中で、
奥さんとの会話やユニークな人との出会いを描く映画。

置いてある家具や小物が素敵です。

「ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男」
ベルギー出身のファッションデザイナーのドキュメンタリー。
コレクションの舞台裏はもちろん、
美しい花でいっぱいの庭のあるおうちにもカメラが!

仕事も、自宅での庭の手入れも、全力で取り込む。
彼の作品の美しさは豊かな暮らしから生まれるのだなぁと感じました。

ソフィア・コッポラの「The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ」

ソフィア・コッポラのガーリーな世界観は
これまでの映画と変わらず健在!
ですが、サスペンス要素もある内容。

登場人物がそれぞれの気持ちを多くを語らないというところも
面白さプラスの要素。

仕事終わりに映画を観た日は、
帰り道、頭の中がスッキリしています。

鑑賞中、意志とは裏腹にまぶたが閉じていることもあります。
始まる前に、「寝ませんように・・」と祈ったりして。。
残念ながらそうなってしまったときは、
「それはそれで良し!」としています。



気になる作品があれば映画館に観に行ったり、DVDを借りたり、日頃から映画を観ることが多いのですが映画音楽については知識がなかったので、とても興味をそそられました。


映画の内容の他に、好きな監督や俳優が出ている事も選ぶ理由のひとつですが、映画音楽を意識して映画を観たことや選んだことは今までまったくありませんでした。

しかし、ETやジョーズ、スターウォーズなどの映画を思い浮かべると自然に流れている音楽を思い出します。

この映画では、音楽が加わることでより映画に引き込まれたり、映像だけでは伝わらないことを分かりやすく表現したりと、映画音楽の持つ効果や魅力、それを作っている才能に溢れる作曲家たちの制作過程を覗くことができます。

映画音楽の初期は、無声映画の映写機の騒音をごまかすため、映画館にオルガン奏者がいたそうです。
スクリーンの下にシアターオルガンがあり、映像に合わせ生演奏されます。
楽譜がありますが、即興で演奏することもあったそうです。

映画を観ながら生の演奏を聴くことができ、とても贅沢なひと時のように感じます。

次回からは音楽を意識しながら映画を楽しもうと思いました。
気になった方は是非ご覧になってください。

明けましておめでとうございます。

今年もCHECK&STRIPEをどうぞよろしくお願いいたします。

 

お正月はご家族でゆっくりとされている方も多いと思います。

ご家族で映画鑑賞もいいですよね。。。

先月「DESTINY 鎌倉ものがたり」を観に行ってきましたが

こちらの映画は子供からお年寄りまで幅広い層で楽しめる映画だと思います。 

   

笑いあり、涙あり、愛あり、のものがたりで

人、妖怪、幽霊、死神、神様と登場人物も様々で楽しかったです。

昨年の夏 家族で訪れた鎌倉、

鎌倉市由比ガ浜に店舗があるCHECK&STRIPE little shop

見たことのある景色が映画に出てくるのもとても観ていて楽しかったです。

行ったばかりの鎌倉ですが、また遊びに行きたくなりました。

そして映画を観たあとの感想をみんなで話すのもまた楽しい時間になりますね。




レンタルショップで見つけた可愛いジャケットデザインと、フランスで100万人が観た大ヒット作というフレーズに惹かれ借りてみることにしました。



2012年に21人の科学者グループが学術雑誌ネイチャーに「わたしたちが今のライフスタイルを続ければ人類は滅亡する」という内容の論文を発表します。その内容に衝撃を受けた映画クルーたちが子供を持つ親として何とかしたいと思う気持ちから世界各地を飛び回り、農業、エネルギー、経済、民主主義、教育について各国の先駆者たちにインタビューし答えを探していきます。



知識のない私ですがとてもわかりやすく、危機感を仰ぐ内容ではなくあくまでも前向きに、これからどのような生活を送っていくか選択肢を与えてくれるような映画でした。


登場人物も魅力的な人たちばかりで、綺麗な映像と心地よい音楽もとても素敵でした。

わたしも出来ることからやっていこうと思わせてくれる映画でした。

ミステリー小説が好きで色々と読んではいるのですが、外国のものはどうしても名前が覚えられない、習慣が違うから何のことかよくわからなさそう、などの思いで敬遠していました。

しかし、日本の作家の小説のあとがきなどを読んでいると外国の作品のことがよく出てくるので、読みたい欲がわいてきて、やはりここは有名なものから、ということでアガサ・クリスティを読むことにしました。

本当は「そして誰もいなくなった」を読みたかったのですが、貸し出し中だったため、『オリエント急行殺人事件』(光文社)を読むことに。

話はとても面白いのですが、やはりどうしても登場人物の名前が・・・
本の中をいったりきたりしています。

そんな中、とてもタイムリーな情報が。


(公式HPより)

ジョニー・デップやペネロペ・クルスなど豪華キャストでの映画化です。
映像となると話は別で、話にぐっと入っていけそうです。

公開中に小説を無事読み終えることができたら、観に行こうと思います。

この頃、涼しくなって、休みの前の日など、夜更かしをして映画を観ています。
電気を落として部屋で映画を見るというだけで気持ちが落ち着くので、とても好きな時間です。

夜に重いテーマの映画を見るのは気合がいるので、心温まる映画を・・・。


幸せのレシピ

完璧主義でレストランの料理長を務めるケイトが
姉の娘との新生活、新しく赴任した副料理長のニックとの出会いによって
新たな幸せを見つけるお話。
特に理由はなく、でも長らく敬遠していたラブロマンス映画、観るとやっぱりいいですね。
出てくる料理もおいしそうでした!


チョコレートドーナツ

ダウン症の少年とゲイのカップルの人間愛あふれる作品です。
主演のアラン・カミングの、性別を超えて母性を感じられる演技が、とてもよかったです。


レミゼラブル

やっと観ました!
これは目を伏せたくなる辛い場面もあり長く重い映画で、
観るのを少し躊躇しましたが、どんどん引き込まれていきました。
ミュージカル映画でどの俳優さんも歌声がすばらしく、
パワフルな歌に魅了され・・・。
観終わったあとは、なんだか清々しい気分になりました。

秋の夜長、これからも映画を楽しみたいと思います。



2013年9月に引退を発表した宮崎駿監督。

引退発表後の1年4ヶ月後の2015年1月からの2年間を密着取材したドキュメンタリーがDVD化されていました。

74歳になり、自身の体力と気力の衰えを感じ、昔のようには描くことが出来なくなったと語っていた監督が、若手CGアニメーターたちと出会い、短編CGアニメ「毛虫のボロ」を制作する事になります。

新たな挑戦に心を躍らせていた監督ですが、思うように制作が進まず格闘の日々が続きます。

長年共に働いてきた仲間との別れもあり、自らの残された時間をどう生きるのか考え抜き、ある決意をします。
今後どうなっていくのかとても楽しみです。