written by CHECK&STRIPE staff



気になる作品があれば映画館に観に行ったり、DVDを借りたり、日頃から映画を観ることが多いのですが映画音楽については知識がなかったので、とても興味をそそられました。


映画の内容の他に、好きな監督や俳優が出ている事も選ぶ理由のひとつですが、映画音楽を意識して映画を観たことや選んだことは今までまったくありませんでした。

しかし、ETやジョーズ、スターウォーズなどの映画を思い浮かべると自然に流れている音楽を思い出します。

この映画では、音楽が加わることでより映画に引き込まれたり、映像だけでは伝わらないことを分かりやすく表現したりと、映画音楽の持つ効果や魅力、それを作っている才能に溢れる作曲家たちの制作過程を覗くことができます。

映画音楽の初期は、無声映画の映写機の騒音をごまかすため、映画館にオルガン奏者がいたそうです。
スクリーンの下にシアターオルガンがあり、映像に合わせ生演奏されます。
楽譜がありますが、即興で演奏することもあったそうです。

映画を観ながら生の演奏を聴くことができ、とても贅沢なひと時のように感じます。

次回からは音楽を意識しながら映画を楽しもうと思いました。
気になった方は是非ご覧になってください。

明けましておめでとうございます。

今年もCHECK&STRIPEをどうぞよろしくお願いいたします。

 

お正月はご家族でゆっくりとされている方も多いと思います。

ご家族で映画鑑賞もいいですよね。。。

先月「DESTINY 鎌倉ものがたり」を観に行ってきましたが

こちらの映画は子供からお年寄りまで幅広い層で楽しめる映画だと思います。 

   

笑いあり、涙あり、愛あり、のものがたりで

人、妖怪、幽霊、死神、神様と登場人物も様々で楽しかったです。

昨年の夏 家族で訪れた鎌倉、

鎌倉市由比ガ浜に店舗があるCHECK&STRIPE little shop

見たことのある景色が映画に出てくるのもとても観ていて楽しかったです。

行ったばかりの鎌倉ですが、また遊びに行きたくなりました。

そして映画を観たあとの感想をみんなで話すのもまた楽しい時間になりますね。




レンタルショップで見つけた可愛いジャケットデザインと、フランスで100万人が観た大ヒット作というフレーズに惹かれ借りてみることにしました。



2012年に21人の科学者グループが学術雑誌ネイチャーに「わたしたちが今のライフスタイルを続ければ人類は滅亡する」という内容の論文を発表します。その内容に衝撃を受けた映画クルーたちが子供を持つ親として何とかしたいと思う気持ちから世界各地を飛び回り、農業、エネルギー、経済、民主主義、教育について各国の先駆者たちにインタビューし答えを探していきます。



知識のない私ですがとてもわかりやすく、危機感を仰ぐ内容ではなくあくまでも前向きに、これからどのような生活を送っていくか選択肢を与えてくれるような映画でした。


登場人物も魅力的な人たちばかりで、綺麗な映像と心地よい音楽もとても素敵でした。

わたしも出来ることからやっていこうと思わせてくれる映画でした。

ミステリー小説が好きで色々と読んではいるのですが、外国のものはどうしても名前が覚えられない、習慣が違うから何のことかよくわからなさそう、などの思いで敬遠していました。

しかし、日本の作家の小説のあとがきなどを読んでいると外国の作品のことがよく出てくるので、読みたい欲がわいてきて、やはりここは有名なものから、ということでアガサ・クリスティを読むことにしました。

本当は「そして誰もいなくなった」を読みたかったのですが、貸し出し中だったため、『オリエント急行殺人事件』(光文社)を読むことに。

話はとても面白いのですが、やはりどうしても登場人物の名前が・・・
本の中をいったりきたりしています。

そんな中、とてもタイムリーな情報が。


(公式HPより)

ジョニー・デップやペネロペ・クルスなど豪華キャストでの映画化です。
映像となると話は別で、話にぐっと入っていけそうです。

公開中に小説を無事読み終えることができたら、観に行こうと思います。

この頃、涼しくなって、休みの前の日など、夜更かしをして映画を観ています。
電気を落として部屋で映画を見るというだけで気持ちが落ち着くので、とても好きな時間です。

夜に重いテーマの映画を見るのは気合がいるので、心温まる映画を・・・。


幸せのレシピ

完璧主義でレストランの料理長を務めるケイトが
姉の娘との新生活、新しく赴任した副料理長のニックとの出会いによって
新たな幸せを見つけるお話。
特に理由はなく、でも長らく敬遠していたラブロマンス映画、観るとやっぱりいいですね。
出てくる料理もおいしそうでした!


チョコレートドーナツ

ダウン症の少年とゲイのカップルの人間愛あふれる作品です。
主演のアラン・カミングの、性別を超えて母性を感じられる演技が、とてもよかったです。


レミゼラブル

やっと観ました!
これは目を伏せたくなる辛い場面もあり長く重い映画で、
観るのを少し躊躇しましたが、どんどん引き込まれていきました。
ミュージカル映画でどの俳優さんも歌声がすばらしく、
パワフルな歌に魅了され・・・。
観終わったあとは、なんだか清々しい気分になりました。

秋の夜長、これからも映画を楽しみたいと思います。



2013年9月に引退を発表した宮崎駿監督。

引退発表後の1年4ヶ月後の2015年1月からの2年間を密着取材したドキュメンタリーがDVD化されていました。

74歳になり、自身の体力と気力の衰えを感じ、昔のようには描くことが出来なくなったと語っていた監督が、若手CGアニメーターたちと出会い、短編CGアニメ「毛虫のボロ」を制作する事になります。

新たな挑戦に心を躍らせていた監督ですが、思うように制作が進まず格闘の日々が続きます。

長年共に働いてきた仲間との別れもあり、自らの残された時間をどう生きるのか考え抜き、ある決意をします。
今後どうなっていくのかとても楽しみです。
2014年に公開されたドキュメンタリー映画「アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生」




2012年、写真家のアリ・セス・コーエンが一冊の写真集を出版しました。


彼はニューヨークのお洒落で上品な年配女性を見つけると、声をかけて撮影し、自身のブログで彼女たちのファッションを紹介していました。


おばあちゃん子だった彼は、年配者に親近感を持っており、ブログを始めるきっかけは祖母との絆を深めるための私的なものだったそうです。

若い者から焦点を外した、ファッション業界の常識とはまるで正反対な彼のブログが話題になり、ブログをまとめた「アドバンストスタイル」という写真集を発表しました。

モデルは、アーティストやブティックを経営していたり様々で、彼女たちの人生や信念、ファッションに対する情熱など、彼女たちのライフスタイルに迫る内容となっています。

お洒落は年齢に関係なく楽しめると話している姿がとても印象的でパワフルな映画でした。

今もブログは続いており、お洒落なマダムたちの写真が日々更新されているようです。
 少し前になりますが、GWの最終日に、姪っ子を連れて映画を観に行きました。    「赤毛のアン」L.M.Montgomery's Anne of Green Gables                          幼い頃から大好きで、何度も原作を読み返し、今でもシリーズが本棚に並んでいます。 今回は原作者のモンゴメリの孫娘がプロデューサーとして関わり、モンゴメリの世界観が忠実に作られ、世紀を超え、満を持しての劇場版となりました。                          カナダのプリンスエドワード島を舞台に農場を営むマシュウとマリラの老兄妹の家に孤児院から誤って送られてきたアンが、豊かな想像力を発揮して騒動を巻き起こしながら皆を幸せにする物語。                                           アンのおしゃべりに笑い、寡黙なマシュウと厳格なマリラのやさしさに涙し、プリンスエドワード島の四季折々の美しい風景に癒されたあっという間の90分でした。アンとダイアナをはじめ登場人物の衣装も素敵でおすすめです。                                                                                                                                                                                                                                          〜おまけ〜                                                                                                     アンが憧れていたちょうちん袖のドレスのようなブラウスを縫いました。                         「CHECK&STRIPE てづくりのシンプルスタイル」ベルスリーブのワンピースのアレンジ        (リバティプリント Chive)
2015年に公開された映画「ディオールと私」




公開当時、映画館に観に行きとても感動したのを覚えています。

久しぶりにまた観たくなり、もう一度じっくり観てみましたが、何度観ても変わらない感動と興奮があります。


2012年秋冬コレクションよりラフシモンズがクリエイティブディレクターに就任し、初のオートクチュールコレクションに挑戦し作り上げるまでの8週間を追ったドキュメンタリー映画です。

衣装ができるまでの舞台裏、なかなか見ることのできない職人たちの仕事が観られる映画は他にはあまりないと思います。

残念ながら2016年春夏コレクションを最後に、ラフシモンズはディオールを去ってしまいますが、彼が手がけたコレクションはどれもとても素敵なので、その始まりとなるコレクションを追った「ディオールと私」すごくおすすめの映画です。

明けましておめでとうございます。
今年もCHECK&STRIPEをどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始はゆっくり、のんびりした時間を過ごし、映画を2本観ました。

タイトルに惹かれて観た1本目がこちら。

「ル・コルビュジエの家」
ル・コルビュジエが設計したブエノスアイレスにあるクルチェット邸を舞台に、そこに住む主人公とその隣人のストーリー。
隣人が自分の家に向かって窓を作ろうとしていて、そこに窓を作られると家の中が見えてしまうし、法律で禁止されているから今すぐ工事をやめてほしいという主人公。少し光を入れたいだけなんだと言い張る隣人。
窓を作りたい、作らないでほしい、というそのやりとりが話の中心なのですが、最後に「えー!そんなことになってしまうの!?」ということに・・・。じわじわとくる映画です。


2本目は公開されたときから観たかったこちら。

「サニー 永遠のなかまたち 」
主人公がお母さんのお見舞いに行った病院で高校時代の友人に再会。その友人は癌に侵されていて、最後に「サニー」に会いたいと願います。「サニー」とは高校時代の7人のなかまたちのこと。ずっと連絡は取っていないけど、ずっと消えない思い出。楽しかったことも辛かったこともたくさん共有してきたなかまたちが再会していきます。ザ・青春映画!という感じで、笑って、泣いて、純粋にとても◎でした。


今年もたくさんの映画を観ていきたいと思います。