written by CHECK&STRIPE staff
昔から気に入る服があると色違いで買っていましたが、作る物も気に入った形があると何着も作ってしまいます!
パターン156もそのひとつ。

後ろの開きは、見返しを付けてひとつボタンの被りにアレンジしています。

海のブロード、カラーリネン、リネンプリマベーラに特価のウール。
フランネルラパンや、コットンパピエでも作りたいなと思っています。


てづくりでボンボヤージュのひとつボタンのブラウスも大好きな形です。



こちらはリバティ、コットンリネンレジェール、フレンチコーデュロイ、特価ウール。
開きを被りにアレンジしたり出来るのも手作りならでは。
生地を変えると好きな形が通年着られるのも嬉しいです!

寒い日は、ストーブの前で温かいお茶と美味しい大福をいただきながら、次はどの生地で作ろうかと思いを巡らせています。

オマケ
ストーブの前がお気に入り。


寒い日が続きますが、無病息災を願って今年は七草粥を作りました。

地元愛媛の知り合いが生産していると聞いて、それを譲ってもらいました。 打ち抜き水で作られた七草セットです。

 

 

いろいろと教えてくれたので、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ホトケノザ、ハコベラ、スズナ、スズシロと見分けがつくようになりました。

1月7日の朝ごはんにしました。

母の漬けた大根がとてもよく合いました。これで健康に過ごしていけそうです。

七草粥を食べた後は、ミシンの時間。

 

 

 

以前、C&Sオリジナルもこもこ天竺ボーダー ライトグレー×オフで作ったワンピースがとても着やすかったので、

春に向けて、「1月の新しい布」で、ご紹介中のフランス製天竺ボーダー特集のフランス製天竺ボーダーB きなり×ブラック 2mでワンピースを作りました。

 

背中にポイントのある『CHECK&STRIPE てづくりのシンプルスタイル』(世界文化社)Aラインブラウスのワンピースアレンジです。

着丈を+30cmしてワンピースにしました。裾は縫い代を3cmつけ折り上げています。

袖はカフスをなくして、カフス分の長さをとり、縫い代を3cmつけ折り上げました。

カジュアルな印象をなくして大人っぽくする為に首回り・袖口・裾は手で纏って仕上げました。

 

フランス製天竺ボーダーは伸縮が少なく、カット部分が丸まらないので、カットソーが初めての方でも縫いやすい布です。

こちらのワンピースは、用尺2mで作れるので、親子お揃い2mカットで仕上がるのも嬉しいところです。

他のスタッフのアレンジはこちらからご覧ください。

 

少し早いですが、春の支度を始めてつつ、いろいろな春を探して寒い時期でも楽しんでいこうと思います。

 

 

 

 

 

「そうだ 京都、行こう」のポスターで見て、ずっと憧れていた東福寺。

今年は、紅葉時期に「必ず 京都、行こう」と初夏から決めていました。

11月中旬過ぎ、やっといけました、念願の東福寺の紅葉。

 

思っていたとおりの、JRのポスターとおりの、燃え上がるような紅葉で、 たくさんの人がいましたが、うっとりと見とれてしまう美しい光景でした。

 

その余韻を引きずったまま、姪のお誕生日プレゼントを作りました。

赤いウールと悩みましたが、メランジュ圧縮ウール イエローを選びました。

パターンは、姪がイメージ画を描いてくれて、 それに一番近いパターンをさがしたところ、村田繭子さんの『女の子のシンプルでかわいい服』のプリーツワンピになりました。

本では、C&Sフレンチフランネルで作っているのですが、 メランジュ圧縮ウールにして、スカート部分だけ裏地をつけました。

大きい姪の誕生日ですが、小さい姪にも作ってお揃いに。

 

完成して生地が余っていたので、人形のメルちゃんサイズのワンピースも作ってみました。 姪たちとメルちゃん、3人でお揃いです。

お誕生日カードも入れて、送りました。

喜んでくれるといいなー、 たくさん着てくれるといいなー、 いろいろ想像して、それだけでも幸せな時間です。

 

 

クリスマスももうすぐですね。
街中がキラキラして、子供も大人もわくわくする季節です。

今年はクリスマスリースの手作りに挑戦してみました。

まずは材料。

もみの木・雪冠杉・ヒムロスギ・ユーカリ・ヒバ・赤いサンキライを用意しました。



木のベースに3〜4束ずつワイヤーでとめながらまあるく形作っていきます。

ボリューム加減を均等にするのが難しかったですが、出来上がりを想像しながら手を進めるのは楽しかったです。
ユーカリなどのグリーンの香りにもとても癒されました。

そして余った小さな花材は…


可愛らしい飾りをつけてミニスワッグになりました!



次はプレゼントも用意しなくては!
クリスマスが楽しみですが、日々準備も楽しみたいと思います。


 

ふと上を見上げると、空も冬に近づいていました。

洋服も冬に向けて、何を作ろうかと考えるだけでワクワクする毎日。
店舗でお渡ししているおまけレシピの中から「後ろゴムのタックワイドパンツ」を作りました。

(今 ご紹介中の11月予約販売でも 

コーディネートのページ太うねコーデュロイのページでこのパンツのレシピをプレゼントしています。)

名前通り、前側がタックで後ろ側がゴム仕様。

以前お渡ししていたおまけレシピ「大人のワイドパンツ」より股上が少し深くなっていて安心です。

母用に丈を10cm短くしたり、裾上げをダブルにしたり、丈アレンジも楽しんでいます。
(太畝のコーデュロイ 今お店でも大人気で、こちらも11月予約販売でご紹介しています。)

C&Sオリジナル フレンチコーデュロイ 太うね カーキ 

 


C&Sオリジナル フレンチコーデュロイ 太うね ダークネイビー

 


ウールやコーデュロイ 太うね等の少し厚みのある生地の端処理はジグザグミシン又はロックミシンで処理すると縫い易いです。
自分の中でワイドパンツを履くのに抵抗があったのですが、サンプルを試着してみて一目惚れでした!
店舗では、サンプルを気軽にご試着頂けますので、お近くにお越しの際は、お立ち寄り下さい。
〈おまけ〉
ワイドパンツに長めの靴下を合わせるのも楽しみの一つです。
真冬にはレギンスの上から長めの靴下を履いて重ねばきしてみたり。
タイツに比べて温度調節し易いのが◎。




新しい本「SPECIAL SEWING BOOK」から、最初に作ってみたかった七分袖のギャザーブラウスが完成しました。
生地は海のブロード ライトブルーグレーです。





作り方を見てみると少し大変そう…
でも一番着てみたい!と思い作り始めました。

ポイントになるたっぷりのギャザーを丁寧に寄せて身頃が完成すると少しほっとしました。
でもまだまだやることはたくさん!
袖付け、カフス、ボタンホールまで…

毎日少しずつ進めてだんだん形になっていくのがうれしくて、できあがってみるとあっという間だったように思います。
そしてとても愛着がわく一枚になりました。

デニムや、スカートにはインして、いろんな着こなしを楽しみたいです。
次はワンピース丈も作ってみたいと思っています。





おまけ
名古屋イベントから帰ると玄関で待っていてくれました!
我が家では癒しの天才と呼んでいます。




 

暑くなったり寒くなったり台風が来たり…めまぐるしいお天気の今年の秋ですね。

毎日何を着るか迷いますが、今年も気になっているのがウールです。
店舗には時々ベーシックな特価ウールが並びます。
色も厚みも様々ですが、幅広のものも多いのでコートやインテリアなどに毎年人気です。


私も去年購入したウールで新刊の素敵なコートに挑戦してみたいなぁと思っていますが、まずは小さなものを…。



厚手のウールを使っておまけレシピでおなじみのTトートを作りました。
柔らかな雰囲気がこれからの季節にぴったりです。



余った布はまあるく切って簡単なコースターになりました。




私も今年は栗仕事、頑張りました。
甘い渋皮煮と温かみのある小物で、お茶の時間も大切にしたいと思います。

 

『CHECK&STRIPE SPECIAL SEWING BOOK』(主婦と生活社)

 

CHECK&STRIPEの新しい本。

もう手に取ってご覧いただけましたでしょうか?

透明感でまぶしい原田知世さんの表紙が目印です。

シーズン的にはコートも気になるところですが

私はコットンパピエの白でウエストタックのスカートを作りました。

久しぶりに作ったタックスカート。

タックをたたんで縫う作業は確かに少し根気がいりますが

それが終わってしまえばあとはスイスイ。

コットンパピエはアイロンでくせが付きやすいので

タックスカートにはもってこいの布です。

冬に身に着ける白が好きなので、防寒対策をばっちりして

これからもまだまだ着ようと思っています。

そして個人的にツボだったクマのパペット。

手を入れずにはいられないかわいさです。

 

いないいないばあをして遊んだりしています。


『CHECK&STRIPEのてづくりLESSON』よりリボンのワンピースを作りました。
生地はリバティプリントのコーデュロイ
Hucle berry
襟ぐりバイアス布は
コットンニットバインダーテープを
使用しています。

生地とテープの質感の相性も良く
色もバッチリ合ったので
こちらの組み合わせにしました!
バイアス布は少し長めにし
リボン結びで可愛く仕上げてみました。
長袖のTシャツやタートルに重ねて
ジャンパースカートとして活躍してくれると嬉しいです。

今回は姪っ子の誕生日プレゼントとして
作りました。
リバティの柄はインパクトがあるので
大きくなった時に思い出として
印象に残っているといいなと思います。

 

Hucle Berryのタナローン 10月リバティ予約販売でご紹介しています。

 

 

 

9月になり、私の住む神戸の山奥では朝晩肌寒いくらいです。。

この夏、初挑戦したのが梅干し作りです。梅シロップや梅酒は作ったことがあるのですが、梅干しは難しそうなイメージだったので、なんとか簡単にできる方法がないかいろいろ調べてみました。
見つけたのがジップロックを使う方法です。樽や重石なども使わずにすむのです
黄色く熟した梅をジップロックにいれて、お酢と焼酎とお塩をいれて1日一回袋をひっくり返して混ぜます。
   

カゴにいれて、ペットボトルなどで重石をして土用干しまで待ちます。梅酢もでてきたところで土用干しです。


しっとりしている方が好きなので、干すのを短めにして出来上がりました!



かなりすっぱい味でしたが、無事にできました。
次は赤シソをいれて作ってみたいです。