written by CHECK&STRIPE staff
少し前、台湾に旅行に行ってきました。
台湾は2度目で、前回は台北だけだったので、
今回は台中にも行ってみようということになり、
一日、台中まで行ってみました。

台北駅でお弁当を買って、新幹線へ。

勘違いして、ずっと六角弁当と思いこんでいたのですが、
八角形の八角弁当でした。
八角形は縁起がいいからということだそうです。
ばら肉や湯葉の煮物が入っていて、とてもおいしかったです。

台中では、カラフルなイラストで埋め尽くされた村へ行ったり、

高美湿地という湿地へ行きました。

日没ぎりぎりになんとかたどり着いた高美湿地は、
水が鏡のようになり、夕焼けや人の影を映していて、
ずっと眺めていたいような絶景でした。

昭和の日本のような空気があって、ご飯もおいしくて、
歩いているだけでなんとなく楽しい台湾。
また訪れたい国の一つです。
昔「日出処の天子」を読んで以来気になっていた聖徳太子ゆかりの法隆寺へ行きました。
奈良へは何度か行っていますが、斑鳩を訪れるのは初めてです。


飛鳥時代に建てられた五重塔や金堂。
大宝蔵院では、教科書に出てきた玉虫厨子や百済観音像をゆっくりと見ることができました。


八角形の夢殿。
子規もこちらであの句を詠んだのでしょうか。


飛鳥時代から奈良時代へ。
東大寺南大門の金剛力士像はいつ見ても惹きつけられる力強さ。


奈良公園で鹿せんべいを持っていたら、鹿たちがわらわらと近づいてきて…
一頭はお尻にドーンと体当たりしてきました。
ちょっと身の危険を感じる押しの強さでした。


お水取りの時期につくられる椿のお菓子。
持ち帰っておいしくいただきました。

まるもち

年末年始のお休みに、香川に帰省をしてきました。香川のお雑煮と言えば、あんこ入りまる餅に白味噌のお雑煮です。朝から家族総出で7臼のお餅を丸めるお手伝いをしてきました。お正月には美味しいお雑煮をいっぱいおかわりしました。

まるがめ

日本一の高さの石垣で有名な丸亀城ですが、その石垣が昨年の台風の影響で一部が崩れてしまったらしく、通りかかってその姿にびっくり!

9月30日の台風の被害が、色んなところにあった事を改めて気づかされました。

修復工事にも長い年月と多額の費用がかかるそうです…

 

今回の帰省の道中、念願だった岐阜の世界遺産「白川郷」や飛騨高山の古い町並みにもを足を延ばして行ってきました。雪が積もった合掌造り集落は、とても幻想的な空間で、タイムスリップしたような懐かしさが感じられました。

朝ドラ『半分、青い。』で話題となった五平餅を食べたり、飛騨牛にぎりやお団子などなど。

とにかく食べ歩きばかりで…まるまるして帰ってきました。

 

〜おまけレシピ〜

体型隠しに役立ったのが、長方形で作るラップ風スカート。

薄手の生地だとラインが気になるので、厚手のウール生地で。

休暇を取って、島根県に出雲大社へ、お参りに行って来ました。
予定を立ててから、タイミングよくテレビで出雲大社の特集をしていたので
録画してお参りの方法予習もバッチリして行きました。

神さまがやって来るという稲佐の浜へ海岸に行きました。

砂浜に鳥居のある岩があり、そこにたたずんでいると、気持ちがすっと穏やかになりました。

写真の常燈を背に出雲大社へ歩いて行きました。

出雲大社へ神さまが向かう経路だそうです。

出雲大社に到着して予習した通りお参りをしました。

しっかりとお願いごとをして来ました。

iPhoneImage.png

出雲大社のいろんなところに、うさぎがいっぱいいました。

うさぎ好きにはたまりません。

iPhoneImage.png

お参りした後は、寒さで身体が冷えていたので

ぜんざいをいただきました。

塩昆布の代わりにきゅうりのお漬物が添えてありました。

あっさりとして、美味しかったです。

 

予習をしたおかげで、きちんとお参りする事が出来ました。

その後は、出西窯へ行って器をみたり、有名なパン屋さんでランチをしました。

下調べをしたおかげで、充実した旅行になりました。

 

 

 

おまけ。

マンホールのふたコレクションに新たに加わりました。

iPhoneImage.png

出雲市駅周辺にて。

iPhoneImage.png

出雲大社周辺にて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の帰省のたびに由緒ある場所を散策しています。
ある夏は鞍馬へ、ある夏は龍安寺へ、この夏は二条城へ。

小さいころ訪れた時はうぐいす張りの廊下の音ばかり興味がありましたが、今回は色彩豊かな天井画や障壁画に圧巻。時の経つのを忘れて、繊細な絵画に見入りました。
良い時間を過ごせました。

暑さが厳しかったので、涼を求めて京都水族館にも行きました。
一番のお気に入りが「ニシキアナゴ」。


可愛いかったです!


家族とは別行動で向かった場所は。。

「木と根」さんのかき氷。
果肉たっぷりのかき氷に大満足!

大好きな京都。
来年はどこへ行こうか。楽しみです。

〈おまけ〉
机の上に置きっぱなしにしていた針山。針が日本地図に!
息子の仕業です。

 千葉県にあるパワースポット、養老渓谷に行って来ました。

 都心からアクアラインで2時間、車を降りるとマイナスイオンに包まれます。

 

 『粟又の滝』

 全長100メートルの緩やかな流れを下って行くと末広がりの美しい景色が現れます。

 下流には、小さな魚や沢蟹、カエルがいました。

 

 近くの温泉で汗を流してからキャンプ場へ向かいます。

 色付き始めた稲に秋の気配を感じました。

 

 

 子どもたちも火おこし。

 

 朝焼け。早くに目覚めてしまいました。

 

 翌日も川遊び。

『大戸の洗い越し』

 珍しい沈下橋。川の中にある橋をじゃぶじゃぶと歩いて渡りました。

 

 養老渓谷、観光客も比較的少なく、のんびり過ごす事が出来ました。まだまだビューポイントは沢山あるようなので、今度は紅葉のシーズンに訪れてみようと思います。

 

 

今年姪が社会人になり、富山で働きはじめました。
先日みんなで姪のところに遊びに行ってきました。

特にどこに行こうという予定も立てずに行ったのですが、
途中のサービスエリアで置いてあったパンフレットを見て、
庄川遊覧船に乗りに行ってみることにしました。

これは船でしか行けない宿として有名な大牧温泉へ行くコースと、
途中の長崎橋までを往復する約25分の短時間周遊コースがあります。
今回は短時間周遊コースです。



前日の雨が上がり、とてもよく晴れていて、船から見える景色は本当にきれいでした。
暑い日でしたが、船の上では風が気持ちよく、短時間のコースでも大満足でした。



今回の旅で、富山には他にもいろいろと行ってみたいところが見つかりました。
また行きたいと思います。

先月長めのお休みを頂いて、長崎の祖父の家に遊びに行きました。

満開からは少しずれてしまいましたが、庭には花が沢山咲いていて、雨の止み間には花を摘んで過ごしました。

 

背中の模様が顔に見える蜘蛛も発見。

ハナグモというそうです。

 

2日目は念願の雲丹丼を食べに。

解禁されたばかりでした。福江島で獲れた雲丹はあっさりしていて、とてもおいしかったです

 

お店の前にはブラシの花が。初めて見ました!

サイズも形も本当にブラシそっくりでした。

 

その後は魚釣りに行ったり、夕日で有名な矢堅目へ行ったりと、満喫しました。

 

犬たちも、元気でした。

 

帰りは一番小さな親戚に会いに行って、初めましてのあいさつを。

 

祖父と来年も一緒に遊ぼうね!

と約束して帰ってきました。今年で95歳、いつまでも元気で過ごして欲しいなと思います。

 
 

少し前ですが、2泊3日で台湾へ旅行に行ってきました。

阜杭豆漿というお店で朝ごはん。すごく並んでいて大人気でした。

烏龍茶の小龍包。ほんのりお茶の香りです。

おやつには豆花。
トッピングはいろいろ種類があって、好きなものを選べます。
 
絶対行きたいと思っていた茶芸館「小慢」。

他にも、牛肉麺、魯肉飯、葱油餅...
食べたいものが多すぎたのと、どれもおいしくて、気づいたら食べてばっかりでした。


初めて行く国だったので、参考に買ったガイドブックです。
見ているだけで、また台湾のご飯が食べたくなります。

自分へのお土産に、市場のはさみ、台湾のお茶、ごま油を買いました。

今回は台北だけでしたが、台南もまた違った雰囲気でいいよと教えてもらったので、
次は台南にも行きたいなと思っています。

お気に入りのリバティプリントのひとつに "Cool Coast"があります。

英国人アーティストのサイモンハートが英国の南西、コーンウォールへの旅を題材にしたデザインです。

私も一週間ほど時間をかけてコーンウォール地方を旅したことがあります。

初めてこのデザインを見た時ひと目で、コーンウォールのセント・アイヴスへの旅の時間を思い出しました。

コーンウォールは英国の南西の海に囲まれた土地で、電車やバスで少し移動するだけで海と街の景色ががらりと変わります。

そのなかでもセント・アイヴスの穏やかな海と明るい日差しには多くの芸術家が惹きつけられてアトリエを建てたそうです。

今でも街中にはテート・セント・アイヴスをはじめたくさんのギャラリーが点在しています。

こちらはバーバラ・ヘップワース美術館。

英国の女性彫刻家 バーバラ・ヘップワースのアトリエを利用した美術館です。

このほかにも、英国の陶芸家 バーナード・リーチのアトリエもギャラリーとして見学することが出来ます。

コーンウォールへはロンドンからも電車で約6時間の長旅。

なかなか気軽には足を伸ばせる距離ではないですが、映画「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜」(2013年)では主人公の実家がコーンウォールという設定で、映画の中でコーンウォールの雰囲気を楽しむことが出来ます。

レイチェル・マクアダムスの可愛らしい演技もおすすめです。