written by CHECK&STRIPE staff

休暇を取って、島根県に出雲大社へ、お参りに行って来ました。
予定を立ててから、タイミングよくテレビで出雲大社の特集をしていたので
録画してお参りの方法予習もバッチリして行きました。

神さまがやって来るという稲佐の浜へ海岸に行きました。

砂浜に鳥居のある岩があり、そこにたたずんでいると、気持ちがすっと穏やかになりました。

写真の常燈を背に出雲大社へ歩いて行きました。

出雲大社へ神さまが向かう経路だそうです。

出雲大社に到着して予習した通りお参りをしました。

しっかりとお願いごとをして来ました。

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出雲大社のいろんなところに、うさぎがいっぱいいました。

うさぎ好きにはたまりません。

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お参りした後は、寒さで身体が冷えていたので

ぜんざいをいただきました。

塩昆布の代わりにきゅうりのお漬物が添えてありました。

あっさりとして、美味しかったです。

 

予習をしたおかげで、きちんとお参りする事が出来ました。

その後は、出西窯へ行って器をみたり、有名なパン屋さんでランチをしました。

下調べをしたおかげで、充実した旅行になりました。

 

 

 

おまけ。

マンホールのふたコレクションに新たに加わりました。

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出雲市駅周辺にて。

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出雲大社周辺にて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の帰省のたびに由緒ある場所を散策しています。
ある夏は鞍馬へ、ある夏は龍安寺へ、この夏は二条城へ。

小さいころ訪れた時はうぐいす張りの廊下の音ばかり興味がありましたが、今回は色彩豊かな天井画や障壁画に圧巻。時の経つのを忘れて、繊細な絵画に見入りました。
良い時間を過ごせました。

暑さが厳しかったので、涼を求めて京都水族館にも行きました。
一番のお気に入りが「ニシキアナゴ」。


可愛いかったです!


家族とは別行動で向かった場所は。。

「木と根」さんのかき氷。
果肉たっぷりのかき氷に大満足!

大好きな京都。
来年はどこへ行こうか。楽しみです。

〈おまけ〉
机の上に置きっぱなしにしていた針山。針が日本地図に!
息子の仕業です。

 千葉県にあるパワースポット、養老渓谷に行って来ました。

 都心からアクアラインで2時間、車を降りるとマイナスイオンに包まれます。

 

 『粟又の滝』

 全長100メートルの緩やかな流れを下って行くと末広がりの美しい景色が現れます。

 下流には、小さな魚や沢蟹、カエルがいました。

 

 近くの温泉で汗を流してからキャンプ場へ向かいます。

 色付き始めた稲に秋の気配を感じました。

 

 

 子どもたちも火おこし。

 

 朝焼け。早くに目覚めてしまいました。

 

 翌日も川遊び。

『大戸の洗い越し』

 珍しい沈下橋。川の中にある橋をじゃぶじゃぶと歩いて渡りました。

 

 養老渓谷、観光客も比較的少なく、のんびり過ごす事が出来ました。まだまだビューポイントは沢山あるようなので、今度は紅葉のシーズンに訪れてみようと思います。

 

 

今年姪が社会人になり、富山で働きはじめました。
先日みんなで姪のところに遊びに行ってきました。

特にどこに行こうという予定も立てずに行ったのですが、
途中のサービスエリアで置いてあったパンフレットを見て、
庄川遊覧船に乗りに行ってみることにしました。

これは船でしか行けない宿として有名な大牧温泉へ行くコースと、
途中の長崎橋までを往復する約25分の短時間周遊コースがあります。
今回は短時間周遊コースです。



前日の雨が上がり、とてもよく晴れていて、船から見える景色は本当にきれいでした。
暑い日でしたが、船の上では風が気持ちよく、短時間のコースでも大満足でした。



今回の旅で、富山には他にもいろいろと行ってみたいところが見つかりました。
また行きたいと思います。

先月長めのお休みを頂いて、長崎の祖父の家に遊びに行きました。

満開からは少しずれてしまいましたが、庭には花が沢山咲いていて、雨の止み間には花を摘んで過ごしました。

 

背中の模様が顔に見える蜘蛛も発見。

ハナグモというそうです。

 

2日目は念願の雲丹丼を食べに。

解禁されたばかりでした。福江島で獲れた雲丹はあっさりしていて、とてもおいしかったです

 

お店の前にはブラシの花が。初めて見ました!

サイズも形も本当にブラシそっくりでした。

 

その後は魚釣りに行ったり、夕日で有名な矢堅目へ行ったりと、満喫しました。

 

犬たちも、元気でした。

 

帰りは一番小さな親戚に会いに行って、初めましてのあいさつを。

 

祖父と来年も一緒に遊ぼうね!

と約束して帰ってきました。今年で95歳、いつまでも元気で過ごして欲しいなと思います。

 
 

少し前ですが、2泊3日で台湾へ旅行に行ってきました。

阜杭豆漿というお店で朝ごはん。すごく並んでいて大人気でした。

烏龍茶の小龍包。ほんのりお茶の香りです。

おやつには豆花。
トッピングはいろいろ種類があって、好きなものを選べます。
 
絶対行きたいと思っていた茶芸館「小慢」。

他にも、牛肉麺、魯肉飯、葱油餅...
食べたいものが多すぎたのと、どれもおいしくて、気づいたら食べてばっかりでした。


初めて行く国だったので、参考に買ったガイドブックです。
見ているだけで、また台湾のご飯が食べたくなります。

自分へのお土産に、市場のはさみ、台湾のお茶、ごま油を買いました。

今回は台北だけでしたが、台南もまた違った雰囲気でいいよと教えてもらったので、
次は台南にも行きたいなと思っています。

お気に入りのリバティプリントのひとつに "Cool Coast"があります。

英国人アーティストのサイモンハートが英国の南西、コーンウォールへの旅を題材にしたデザインです。

私も一週間ほど時間をかけてコーンウォール地方を旅したことがあります。

初めてこのデザインを見た時ひと目で、コーンウォールのセント・アイヴスへの旅の時間を思い出しました。

コーンウォールは英国の南西の海に囲まれた土地で、電車やバスで少し移動するだけで海と街の景色ががらりと変わります。

そのなかでもセント・アイヴスの穏やかな海と明るい日差しには多くの芸術家が惹きつけられてアトリエを建てたそうです。

今でも街中にはテート・セント・アイヴスをはじめたくさんのギャラリーが点在しています。

こちらはバーバラ・ヘップワース美術館。

英国の女性彫刻家 バーバラ・ヘップワースのアトリエを利用した美術館です。

このほかにも、英国の陶芸家 バーナード・リーチのアトリエもギャラリーとして見学することが出来ます。

コーンウォールへはロンドンからも電車で約6時間の長旅。

なかなか気軽には足を伸ばせる距離ではないですが、映画「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜」(2013年)では主人公の実家がコーンウォールという設定で、映画の中でコーンウォールの雰囲気を楽しむことが出来ます。

レイチェル・マクアダムスの可愛らしい演技もおすすめです。

先日、九州に行ってきました。

大村湾に囲まれた長崎空港、天気がとても良かったので、ぐっと気分が盛り上がりました。

レンタカーで向かったのは陶芸家の葉山有樹さんのギャラリースタジオです。

緑に覆われた敷地内に入ると、思っていたよりもずっとずっと広大な場所にモダンな建物が迎えてくれます。

建材に使う黒曜石の採掘場の跡地に建てられたそうです。

探すとすぐに見つかりました。

長いアプローチの途中には絵付け前の陶器を見ることもできます。

ギャラリーでは、圧倒される程繊細に描かれた作品を間近で見ることが出来ました。

わたしの写真では伝えきれないスケールの大きさと素敵な作品、ぜひwebをご覧になってみて下さい。

 

YUKI HAYAMA STUDIO

http://www.yukihayama.jp/

 

カフェでランチも頂き、大満足。

スタッフの方お勧めの九州陶磁文化館にも行きました。

古い有田焼のコレクションや、陶器でできたからくり時計などがありました。

その後は親戚の待つ嬉野温泉へ・・・

総勢17人の食事はとても楽しく、あっという間に時間が過ぎました。

次の日は皆で有田焼を見に行ったり、陶器の絵付け体験をして帰路につきました。

 

 

-おまけ-

帰って来てから、C&Sオリジナル帆布とトラネコ手芸店のハーフリネンラミーキャンバス「猫と裁縫の日常」でおまけレシピのTトートをアレンジしてショルダーバッグを作りました。

夏のお出かけに使いたいと思います。

 

 

 

 

 

休日を利用して、金沢へ行ってきました。

金沢へ行くと毎回寄るのは「金沢21世紀美術館」です。

 


ガラス張りがとても気持ちいい美術館です。

 

 

 
一休みするところがたくさんあるのも◎

「Nous ぬう」という展示をしていて、沖潤子さんの作品がものすごく良くて、目を奪われました。

 

 

 

今回初めて訪れて、来て良かった!と思ったのが、
 
「鈴木大拙館」です。

 


「玄関の庭」にあるクスノキがとても立派で、ずっと眺めていたくなりました。

 

 

こちらは「水鏡の庭」。
思索空間と呼ばれるこの建物から眺めるのもよし、水鏡のまわりを眺めながらぐるりと歩くのもよしです。
天気がとても良く、ものすごく暑かったのですが、
ゆったりとした時間が流れていて、ずっといたい場所でした。

 

最後に寄ったのが、

日本酒で有名な「福光屋」さん。
1625年創業の金沢で最も古い酒蔵です。
日本酒だけでなく、グラノーラやアイス、化粧品などもあり、お酒好きでなくても楽しめます◎
BARも併設されていて、そこでお酒やスイーツを愉しむこともできます。

 

急ぎ足の中でも、ゆったりとした時間が過ごせました。
金沢は何度も訪れたい場所です。

 

金沢へのお供には

伊藤まさこさんの『あした、金沢へ行く』(宝島社)がオススメです◎