written by CHECK&STRIPE staff

朝晩、涼しくで過ごしやすくなってきましたね。
食欲の秋です。
季節の食べ物も梨、松茸、さんま、栗とスーパーでよく見かけるようになってきました。
今年は栗を頂いたので栗ご飯、渋皮煮に挑戦してみました。
栗は下準備が大変なのでこれまではなかなか作ることはありませんでした。
今回はお料理好きな息子と下準備が出来て楽しかったです。

栗の渋皮煮



渋皮は重層を入れるとシュワシュワとして、渋みがなくなるそうです。
渋皮煮を使ってシフォンケーキにも挑戦…



週末のおやつは贅沢なケーキになりました。

次は何の料理に初挑戦しようか…
思案中です。




 


実家から毎年恒例の栗が送られてきました。いつもは皮が付いたまま鍋で茹で、半分に切ってスプーンで身をかき出して食べていたのですが、今年は渋皮煮に挑戦してみることにしました。

届いたばかりの栗を1日水に浸け、熱湯の中に入れ10分茹で、鍋の中で冷まします。
ナイフを使いながら鬼皮のお尻のところから甘皮に傷をつけないように慎重に剥き剥き。2キロの栗を剥き切った頃には2時間経過していました。


剥いた栗は重曹を加えて3回茹でこぼして、最後に重曹抜きをしていよいよ蜜で煮る作業。


甜菜糖を栗全体にまぶしとろ火でじっくり火入れをし、砂糖が溶けたら一晩蜜の中で寝かせます。

味見してみたら最高に美味で、寝かせる前に家族で相当量を食べてしまいました。。

一晩寝かせた栗は中までしっとり仕上がり最高の味!!


フードプロセッサーでペーストし、生クリームを加えてマロンクリームに。
他にも渋皮煮とバターをペーストにして、栗バターを作ったり、残りはいつでも食べらるように冷凍で保存したり。2キロの栗はあっという間になくなってしまいそうな勢いです。今年は後2キロ栗仕事をしようか迷い中です。
来年は4キロだな。

暑い日が続いています。
そんな中、大好きなfoodmoodへ行って来ました。
あまりに暑いので、国立駅からはバスに乗りました。

涼しい店内でいただくお菓子とドリンク…幸せです。

いつ食べても、シフォンケーキのフワフワが優しくておいしくて、感動してしまいます。

バナナケーキも、定番の美味しさです。
お菓子はお土産にしてもとても喜ばれるので、自分用と友人用にいくつも買ってしまいます。
今日は「ジンジャークッキー」を…。私はこれに、ミルクティーを合わせるのが大好きです。

以前からなかしましほさんのレシピが大好きなのですが、

お菓子だけではなくお料理もとても美味しいのでおすすめです。

簡単で美味しくて、またすぐに作りたくなるレシピが満載です。


只今 自由が丘WORKROOMでは『なかしまさんとしましま展』が開催されています。
ぜひ、足をお運びください。

毎日暑いですね。
こんなに暑いと食欲も落ちてしまいますが、おやつは別腹。



友人から台湾土産にいただいた愛玉子。
こんな種からつくることを初めて知りました。



水に入れて10分モミモミ。
子供たちにも手伝ってもらいました。
その後冷蔵庫に数十分。
自然に固まるのでとってもかんたん。



NEIGHBOR FOODのレモンシロップや自家製のすももシロップをかけて、のどごし涼やかなおやつです。



tiroir 高吉洋江さんのバターを使わないお菓子の本。



表紙のマカデミアナッツとホワイトチョコのクッキーはとまらないおいしさです。



そして何冊も持っているfoodmood なかしましほさんの本。
バターたっぷりのお菓子も大好きですが、自分で作る時はオイルの方がヘルシーだし、特に暑い夏は手早くできるのがうれしいです。
子供のおやつにもぴったりですね。
なかしまさんのレシピはどれも間違いなし。



一番作っているのは黒ごまスティック。
飽きない味です。

8月25日から自由が丘WORKROOMで『なかしまさんとしましま展』が開催されます。
foodmoodのクッキーや石川ゆみさんの作品、生地の販売にワークショップにお仕立てと盛りだくさんなイベントです。
ぜひいらしてくださいね。

祖母から文旦やレモンやネーブルが届きました。
実家の庭にはいろんな柑橘類の木がなっていて、食べごろになると季節ごとに送ってくれます。


そのまま食べてもおいしいのですが、文旦の砂糖漬けとレモンジャムを作ってみました。


IMG_0277.jpg
水にさらして下ごしらえを。

IMG_0270.jpg
クリームチーズの上に文旦の砂糖漬けをのせてトーストに。

IMG_0292.jpg
レモンはジャムにしてヨーグルトの上に。

冬の終わりにコトコトとジャム作りは楽しいものです。
祖母にもお返しにレモンジャムを送りたいと思います。

まだ寒い日はありますが、春の気配を感じるようになりました。
日々の生活の中でちょっとだけ気分転換も兼ねておやつの時間を楽しんでいます。

見た目にもかわいいイチゴはそのままでいただきます。


この日は大好きなリンゴをタルトにしたものだったり。


映画を観るときはお決まりのポップコーンも!


こうして毎日のおやつの時間を楽しんでいます。

〜おまけ〜


自分のお気に入りのおもちゃはいつもクッションの上に置いています。

先日「子どもお味噌作り」のワークショップに

下の子が参加してきました。

   

大豆は事前に預かり、家でたっぷりのお水に5時間ほどつけていると

ひよこ豆のようなまん丸だったお豆がしっかりお水を吸って倍の大きさになりました。

その後、お豆を指でつぶせるぐらいにまでことこと煮ます。

家での作業はそこまで。

 

その後、子どもだけワークショップに参加して

色々なお豆の種類を学んだり、

参加した子どもたちで力を合わせてお味噌作りをしたり、

美味しいお味噌汁やお豆おにぎりも食べたりして

五感をたっぷり使ったワークショップだったようです。

  

1月に仕込んだお味噌は5月頃には完成するそうですが

10月頃まで待つとまろやかでふくよかなお味になるとか。

10月になったらどんなお味噌ができているか、

完成までの過程とともにとても楽しみです。

年末年始のお休みに、お味噌をつくりました。

何年か前にワークショップで教えてもらってから
その味にはまり,作るようになりました。

大豆を水につけておいて、ふっくらしたらゆでてつぶします。




大豆をつぶすのが少し大変ですが、
大豆のやさしい色あいにいやされました。

糀はいつもこちらのものを。



糀屋雨風さん。
元禄二年創業だそうです。

あとは糀と塩をすりまぜ、つぶした大豆に混ぜて、容器へ。



できあがりが楽しみです。
おいしくなりますように。



 

最近、関西ではどうやらあたらしいカレーが流行っているらしい・・・

とテレビやお友達の情報を聞いて、あたらしいカレーにチャレンジしてみました。

 

まずは大阪の谷町六丁目にある「アララギ」さん

 

 

古い民家がカレー屋さんになっていて靴を脱いで座敷でくつろげるお店でした。

あたらしいカレーというのはスリランカカレーいうもので、

ごはんとカレーの周りにいろんな野菜のピクルスや野菜のちいさなおかず的なものなどが並んでいて、全部をひたすらまぜまぜしてたべます。

これが、野菜の食感がフレッシュでとてもおいしいのです!

カレーもスパイスが聞いていてさわやか〜

ちなみにお子様カレーもありました。

 

とてもおいしかったので神戸の方にも行ってみました。

 

ここは神戸の王子動物園近くの「カラピンチャ」さんです

 

 

こちらはおしゃれなカフェのようなお店でした。

2種類のカレーをかけて、周りのおかずをまぜまぜまぜ。

ここのカレーも辛いのですがとてもすっきり!美味しい!

食べた後になんだかとっても体にいいものを食べたな〜と思える味でした。

 

大阪にも神戸にもまだまだいろんなカレー屋さんがたくさんありそうなので

いろいろ探してチャレンジしてみようと思います!

 

 

 

 

 

秋も深まり、私の食欲も増すばかり。
朝食には、美味しいパンを食べる事が何よりの楽しみです。

食パンにはもうずっと、
「バターとブルーベリージャム」
または
「バターと栗ペースト」
と決まっています。




パンは、色々なお店のものを食べますが「ダンディゾン」のパンがある朝は、特に気持ちが弾みます。




このサイズが良いのです。

この形のパンの中にも、バターを使ったもの、使わないもの、豆乳入りのものなど数種類あり、どれも個性のある美味しさなのです。今日はどれにしようかな♪と悩むのもまた、楽しみです。


おまけ

キッチンクロスはリネンの物を愛用しています。
色は赤系と青系に決めていて、寒い季節は赤を



暑い季節には青を、使っています。