written by CHECK&STRIPE staff

好きな食べ物はなに?
と聞かれると、迷わず「餃子!」と答えるほど、餃子が大好きです。

神戸には中華街もあるせいかたくさんの餃子屋さんがあります。
すこしずつではありますが、人におすすめされたり雑誌に載っていた餃子屋さんを回るのが最近の楽しみのひとつです。

 

三ノ宮と元町にあるひょうたん

 

三ノ宮と元町の間にある満園


倉庫勤務の時立ち寄る明石のらくてん


ランチなら南京町の餃子大学

 

餃子のタレは、酢醤油が主流ですが、神戸には味噌のタレがあるのが特徴です。

少し甘い味噌を酢醤油に混ぜて、ラー油をお好みで入れるのが神戸流です。


どうやら神戸にはまだまだたくさんの餃子屋さんがあるようです。
これからも少しずつ食べ歩いてみたいと思っています。

 

先日、芦屋店でもワークショップをしてくださった溢彩流香(イーサイリューシャン)のりんさんの餃子を教わりました。
初めて皮から作って、餡を包んで、水餃子にしたり、焼き餃子にしたりしました。
市販の皮よりも厚みがあるので、もちもちっとしてとってもおいしくできました。
餃子を食べに行くのも好きですが、お家で作るのも好きになってしまいました。


 

これから、家でも神戸の街でもいろいろな餃子を楽しんでいきたいと思います。

 

 

少しずつあたたかくなってきたので、友人と集まり、バーベキューをしました。

サラダやマリネが準備され、

ホタテを焼いたり、サザエを焼いたり、

豚肉や厚揚げを焼いて。
 
その傍らで、手づくり燻製キットによる燻製づくりも。

扉を締めると「取り扱い注意」です。

もくもくと燻します。
できあがり。ベーコン、チーズもですが、きゅうり、たくあんもおいしかったです。

シメはタンドリーチキンでした。

私は食べてばかりでしたが、料理上手な友人のおかげで充実したバーベキューでした。
外で食べるごはんもおいしくて、春を感じる楽しい一日でした。
それにしてもバーベキュー、いろんな料理ができることに感心しました。
高知で開催されている『森には花が咲いている』に合わせて高知に帰ってきました。

桜の開花宣言と重なりテーブルギャラリーさんにある枝垂れ桜も花を咲かせていました。



イベント前日のまかないは前田さんとなちおちゃんが久しぶりの高知の旬を用意してくれました!わらびとお揚げのたいたのと、キビナゴ、よこ(マグロの子供で柔らかく甘みがあります)。懐かしく、そしておいしい!朝早くからの移動でしたが、すっかり元気になりました。
高知は山と海に囲まれ自然豊かでおいしいものがたくさんあります。暖かくこれからのお出かけの季節は是非高知にも足を運んでみて下さい。


黄色い丸い小夏もこれからが食べ頃です。

くらしのかたちテーブルギャラリーさんのイベントは24日までとなります。

時々「お菓子の本」を開いては癒されています。

購入する時は「作るぞ!」と思っているのですが

体力、気力がなくお菓子の本の写真を見て満足する日々が続いています。

その中で最近とくに癒されている本は、なかしましほさんの「みんなのおやつ」です。

少ない量且つ簡単レシピで書かれていますので思いたった時にすぐ作れそう!

と思いながら日々見て満足しています。

もう一冊は坂田阿希子さんの「CAKES」

表紙も素敵ですが、こちらはなんと動画付き(QRコード)のレシピ本です!

動画にそれぞれ音楽がついていてとても雰囲気があり、

癒され効果絶大のお菓子本です。

   

 

最近、娘の方がよくお菓子作りをしています。

子供達が小さい時に私が作っていたレシピ本を引っ張りだしてきています。

森岡梨さんの「A.R.Iのクッキーの提案」

​ 

時代が変わっても美味しさは変わらないですね。

いろいろなことを毎日考えたり、動いたり、話したりしていますが、思考を一度ストップして、 ゆーっくりとご飯を自然の中で食べたくなり、生駒山に行ってきました。 森の中にあるMAHO-ROBA -forest-に、敢えておひとりさまでいくことにしました。

 

入口からすでに気持ちのよい空気感がでていますが、中の空間も本当に素敵でした。

夏は開け放たれるという森の中のテーブルに、自然と共に食事できる贅沢さを感じました。

 

光がきれいと聞いていたので、11時30分からのランチをお願いしました。

 

 

 

2時間かけてゆーっくりと料理がでてきます。

風の音や、森の木々の葉がゆれる音、木漏れ日の光のきらめき、暖炉のあたたかくやさしい温度、森の中だからこそ感じられる感覚も食事と一緒に味わいつつ時間を過ごしました。

 

最後のコーヒーは、森の木々が表面に反射していて、森の中にいるのをますます実感できて、嬉しくなりました。

 

帰りは生駒の宝山寺にお参りして帰りました。

ひとりでのんびりした時間を過ごしたことで、心にゆとりができました。

とっても贅沢な時間を過ごさせてくれたMAHO-ROBA -forest-さんに感謝です。

 

 

 

2月は寒い日が続きましたね。

それでもやってくるバレンタインデー!

ここ何年かは小学生の娘も毎年のように友チョコ作りにいそしんでいます。

バレンタインデー前の3連休はキッチンはチョコだらけ。

でも最近は全部ひとりでできるようになってきたので試食だけ参加しています(笑)

 

  

 

今年は2種類。トリュフとガトーショコラができあがりました。

しかも生クリームにアレルギーのお友達用に代替えの材料で作ったのだそうです。

みんなに聞いてからそうしてると聞いて、「6年生ってすごい!」と成長を感じました。

 

私もやっとキッチンが空いたので久しぶりにシフォンケーキを焼いてみました。

 

   「

 

今回、初めて型から外すときに手でぎゅうぎゅうと押してから外す、「手はずし」というやり方にチャレンジしてみたら思いのほか簡単にスポッと型からはずれて楽しくなってしまいました!

もう一度やりたくなってすぐにもう一つ焼いてしまいました。

 

 

白シフォンも黒シフォンもフワフワでとてもおいしかったです。

寒い日はオーブンを使うとお部屋も温まるのでおかし作りがおすすめです!

 

 

 

 

子どものお誕生日は毎年自宅でお祝いしていますが

今年ははじめて外食にしてみました。

 

昔々、友人と一度行ったことのあるイタリアンのお店で、

とても美味しかったので「絶対また行きたい!」と思っていましたが

子どもが小さかったり、予約が取れにくかったりで遠のいていましたが

誕生日をお祝いするという名目で夜に予約がとれて十数年ぶりに行くことができました。

  

昔の場所から移転されて店内が少し広く、明るくなっていました。

たくさんの元気なスタッフさんでお店の中もより明るく感じました!

 

前菜の盛り合わせ、ピザ2種、パスタ2種、お肉、デザートを注文。

 

 

どれもすごく美味しくて絶品でした。

ピザのホウレンソウのソースや魚介パスタのソース、レモンソースの豚肉。。。

どれもこれも美味しくて元気のでるお料理ばかりでした。

 

子どもが誕生日なので予約の時に

ケーキに「おめでとう」のプレートをお願いしていたのですが

デザートが運ばれる時に店内がうす暗くなり、

お店の方が「ハッピーバースデー」を歌いながら運んでくださり、

店内がざわつき。。。

私たち家族はびっくりするやら恥ずかしいやら。。。

ろうそくまで立てていただき、他のお客様からも「おめでとう!」の拍手まで頂戴して。。。

まさかこのような展開になるとは思っていない田舎者の家族にとっては

びっくりしすぎて、嬉しすぎて、涙がちょちょぎれてしまいました。。。

 

お店の方々のおかげで、子どもにとっても忘れられない

心のあたたまるお誕生日会になりました。

 

十数年ぶりにようやく行くことができたお店、子どもも大きくなったので

これからはちょくちょく利用したいと思います!

やはり大好きなお店でした。

少し前のことになりますが、

食いしん坊一家は美味しい朝ごはんを食べに

奈良の「食堂 Kamado」へ行ってきました。

 

並ばずに朝ごはんを食べたいので

朝の6時過ぎに家を出発してオープン前の8時少し前に到着することができました。

 

    

 

メニューはとてもシンプルです。

食券を購入してお盆を持ってお料理を取ります。

店内ではかまどでご飯が炊かれています。

   

白いご飯の美味しいこと!

1杯目は白いごはんのままで、2杯目は卵かけごはんでいただきました。

食べ終わって店を出たあともお米の甘さが口の中に残っていて

とても幸せな気持ちになりました。

 

きっと近所の方だろうな。。。て思われる方がお財布だけを持って

ご家族やご姉妹などで朝食を召し上がられていました。

こんなに美味しい朝ごはんが食べられるお店がご近所にあることを

心底羨ましく思った日でした。

最近さむくなってきて休みの日もお家ですごす事がおおくなってきました。

寒い日は部屋があったかくなるオーブンを使ってのおやつ作りもいいですね。

 

先日、かえるちゃんこと松本朱希子さんの「かえるちゃんのカステイラ」をいただけるという、とってもうれしい機会がありました。

今までレシピ本などでお見かけしたことはありましたがまさか本物を食べる事ができるとは!

一口たべてビックリ! しっとりフワフワでとっても優しいお味。 カステラ好きの私には忘れられない味となりました。

 

そして食いしん坊の私は「もっといっぱいたべたい!!」と思いレシピを参考に再現してみました。

型は新聞紙10枚を折って作ることができます。

新聞紙で作った型は水分がほどよく残ってしっとり焼き上がるのだそう。

そしてくりかえしなんと20回ほど使えるそうです。

 

そしてできあがり〜

とってもおおきなカステイラができあがりました。

すぐに食べたいところですが…がまんがまん。

1日おいたほうがさらにしっとりおいしくなるのだそうです。

 

そして待望のおやつタイムです

はじめた作ったカステイラは本当にしっとりフワフワで予想以上に上手にできました。

おおきいので子ども達も大よろこびでた〜くさんたべてくれました。

 

これから我が家のおやつの定番になりそうです!

寒い毎日が続いています。

『カルグクス』は、韓国の手打ちうどんです。

以前に韓国に旅行に行った時に、

寒い中歩き回って、たどり着いたお店で食べて

体も心も温まった思い出の料理です。

トラネコボンボンさんの著書『トラネコボンボンのおもてなし』に

作りかたが紹介されていて、いつか作ってみたいと思っていました

水と、強力粉だけでできます。

平に伸ばして切っていきます。

太さが少しまばらになりましたがそれっぽくなってきました。

レシピ通りにお出汁を作って、ゆでてお出汁と合わせて完成です。

韓国で買ったスッカラとチョッカッラでいただきました。

太さがマチマチになりましたが、愛着もわき、達成感がありました。

体もホカホカになりました。

 

別の日に、宮脇綾子さんのアップリケを見に行きました。

終戦直後の何もない中で、はじめられた「アプリケ」は、

日常にあるものを、布だけでなく、タオルやレースなども使って、表現されていました。

ひとつひとつの作品が、布を大切に使われていて

心が温まりました。

作品集を見た事があったので実物を見る事ができて

嬉しかったです。

実家の作品集を見て、余韻に浸りました。