written by CHECK&STRIPE staff

2月は寒い日が続きましたね。

それでもやってくるバレンタインデー!

ここ何年かは小学生の娘も毎年のように友チョコ作りにいそしんでいます。

バレンタインデー前の3連休はキッチンはチョコだらけ。

でも最近は全部ひとりでできるようになってきたので試食だけ参加しています(笑)

 

  

 

今年は2種類。トリュフとガトーショコラができあがりました。

しかも生クリームにアレルギーのお友達用に代替えの材料で作ったのだそうです。

みんなに聞いてからそうしてると聞いて、「6年生ってすごい!」と成長を感じました。

 

私もやっとキッチンが空いたので久しぶりにシフォンケーキを焼いてみました。

 

   「

 

今回、初めて型から外すときに手でぎゅうぎゅうと押してから外す、「手はずし」というやり方にチャレンジしてみたら思いのほか簡単にスポッと型からはずれて楽しくなってしまいました!

もう一度やりたくなってすぐにもう一つ焼いてしまいました。

 

 

白シフォンも黒シフォンもフワフワでとてもおいしかったです。

寒い日はオーブンを使うとお部屋も温まるのでおかし作りがおすすめです!

 

 

 

 

子どものお誕生日は毎年自宅でお祝いしていますが

今年ははじめて外食にしてみました。

 

昔々、友人と一度行ったことのあるイタリアンのお店で、

とても美味しかったので「絶対また行きたい!」と思っていましたが

子どもが小さかったり、予約が取れにくかったりで遠のいていましたが

誕生日をお祝いするという名目で夜に予約がとれて十数年ぶりに行くことができました。

  

昔の場所から移転されて店内が少し広く、明るくなっていました。

たくさんの元気なスタッフさんでお店の中もより明るく感じました!

 

前菜の盛り合わせ、ピザ2種、パスタ2種、お肉、デザートを注文。

 

 

どれもすごく美味しくて絶品でした。

ピザのホウレンソウのソースや魚介パスタのソース、レモンソースの豚肉。。。

どれもこれも美味しくて元気のでるお料理ばかりでした。

 

子どもが誕生日なので予約の時に

ケーキに「おめでとう」のプレートをお願いしていたのですが

デザートが運ばれる時に店内がうす暗くなり、

お店の方が「ハッピーバースデー」を歌いながら運んでくださり、

店内がざわつき。。。

私たち家族はびっくりするやら恥ずかしいやら。。。

ろうそくまで立てていただき、他のお客様からも「おめでとう!」の拍手まで頂戴して。。。

まさかこのような展開になるとは思っていない田舎者の家族にとっては

びっくりしすぎて、嬉しすぎて、涙がちょちょぎれてしまいました。。。

 

お店の方々のおかげで、子どもにとっても忘れられない

心のあたたまるお誕生日会になりました。

 

十数年ぶりにようやく行くことができたお店、子どもも大きくなったので

これからはちょくちょく利用したいと思います!

やはり大好きなお店でした。

少し前のことになりますが、

食いしん坊一家は美味しい朝ごはんを食べに

奈良の「食堂 Kamado」へ行ってきました。

 

並ばずに朝ごはんを食べたいので

朝の6時過ぎに家を出発してオープン前の8時少し前に到着することができました。

 

    

 

メニューはとてもシンプルです。

食券を購入してお盆を持ってお料理を取ります。

店内ではかまどでご飯が炊かれています。

   

白いご飯の美味しいこと!

1杯目は白いごはんのままで、2杯目は卵かけごはんでいただきました。

食べ終わって店を出たあともお米の甘さが口の中に残っていて

とても幸せな気持ちになりました。

 

きっと近所の方だろうな。。。て思われる方がお財布だけを持って

ご家族やご姉妹などで朝食を召し上がられていました。

こんなに美味しい朝ごはんが食べられるお店がご近所にあることを

心底羨ましく思った日でした。

最近さむくなってきて休みの日もお家ですごす事がおおくなってきました。

寒い日は部屋があったかくなるオーブンを使ってのおやつ作りもいいですね。

 

先日、かえるちゃんこと松本朱希子さんの「かえるちゃんのカステイラ」をいただけるという、とってもうれしい機会がありました。

今までレシピ本などでお見かけしたことはありましたがまさか本物を食べる事ができるとは!

一口たべてビックリ! しっとりフワフワでとっても優しいお味。 カステラ好きの私には忘れられない味となりました。

 

そして食いしん坊の私は「もっといっぱいたべたい!!」と思いレシピを参考に再現してみました。

型は新聞紙10枚を折って作ることができます。

新聞紙で作った型は水分がほどよく残ってしっとり焼き上がるのだそう。

そしてくりかえしなんと20回ほど使えるそうです。

 

そしてできあがり〜

とってもおおきなカステイラができあがりました。

すぐに食べたいところですが…がまんがまん。

1日おいたほうがさらにしっとりおいしくなるのだそうです。

 

そして待望のおやつタイムです

はじめた作ったカステイラは本当にしっとりフワフワで予想以上に上手にできました。

おおきいので子ども達も大よろこびでた〜くさんたべてくれました。

 

これから我が家のおやつの定番になりそうです!

寒い毎日が続いています。

『カルグクス』は、韓国の手打ちうどんです。

以前に韓国に旅行に行った時に、

寒い中歩き回って、たどり着いたお店で食べて

体も心も温まった思い出の料理です。

トラネコボンボンさんの著書『トラネコボンボンのおもてなし』に

作りかたが紹介されていて、いつか作ってみたいと思っていました

水と、強力粉だけでできます。

平に伸ばして切っていきます。

太さが少しまばらになりましたがそれっぽくなってきました。

レシピ通りにお出汁を作って、ゆでてお出汁と合わせて完成です。

韓国で買ったスッカラとチョッカッラでいただきました。

太さがマチマチになりましたが、愛着もわき、達成感がありました。

体もホカホカになりました。

 

別の日に、宮脇綾子さんのアップリケを見に行きました。

終戦直後の何もない中で、はじめられた「アプリケ」は、

日常にあるものを、布だけでなく、タオルやレースなども使って、表現されていました。

ひとつひとつの作品が、布を大切に使われていて

心が温まりました。

作品集を見た事があったので実物を見る事ができて

嬉しかったです。

実家の作品集を見て、余韻に浸りました。

 

 

 



ワイン好きの友人のお家で、今年出来立てのワインをいただきました。






色々な種類をすこしづつ飲みましたが、どれも、美味しくて驚きました。
水みたいに飲めるものもあれば、新酒とは思えないしっかりしたものもありました。

鎌倉には美味しいワインを飲めるお店が増えましたが、友人の家でゆっくり飲む時間も贅沢だな、と思いました。

それぞれのワインには作り手の思いや物語があり、友人からそういう物語を聞きながら飲むと、また一味ちがうように感じました。

ワインと一緒にいただくごはんも美味しかったのですが、その中でも特に、ほろ苦くキャラメリゼしたナッツと白ワインの組み合わせが最高でした!
相性の良い組み合わせを思いつくのはすごいと思います。
寒くなってくると色々億劫になりますが、暖かい家でお酒とごはんの美味しい組み合わせを考えてみるのもいいな、と思いました。






おまけ



あっという間に大きくなりました。


朝晩、涼しくで過ごしやすくなってきましたね。
食欲の秋です。
季節の食べ物も梨、松茸、さんま、栗とスーパーでよく見かけるようになってきました。
今年は栗を頂いたので栗ご飯、渋皮煮に挑戦してみました。
栗は下準備が大変なのでこれまではなかなか作ることはありませんでした。
今回はお料理好きな息子と下準備が出来て楽しかったです。

栗の渋皮煮



渋皮は重層を入れるとシュワシュワとして、渋みがなくなるそうです。
渋皮煮を使ってシフォンケーキにも挑戦…



週末のおやつは贅沢なケーキになりました。

次は何の料理に初挑戦しようか…
思案中です。




 


実家から毎年恒例の栗が送られてきました。いつもは皮が付いたまま鍋で茹で、半分に切ってスプーンで身をかき出して食べていたのですが、今年は渋皮煮に挑戦してみることにしました。

届いたばかりの栗を1日水に浸け、熱湯の中に入れ10分茹で、鍋の中で冷まします。
ナイフを使いながら鬼皮のお尻のところから甘皮に傷をつけないように慎重に剥き剥き。2キロの栗を剥き切った頃には2時間経過していました。


剥いた栗は重曹を加えて3回茹でこぼして、最後に重曹抜きをしていよいよ蜜で煮る作業。


甜菜糖を栗全体にまぶしとろ火でじっくり火入れをし、砂糖が溶けたら一晩蜜の中で寝かせます。

味見してみたら最高に美味で、寝かせる前に家族で相当量を食べてしまいました。。

一晩寝かせた栗は中までしっとり仕上がり最高の味!!


フードプロセッサーでペーストし、生クリームを加えてマロンクリームに。
他にも渋皮煮とバターをペーストにして、栗バターを作ったり、残りはいつでも食べらるように冷凍で保存したり。2キロの栗はあっという間になくなってしまいそうな勢いです。今年は後2キロ栗仕事をしようか迷い中です。
来年は4キロだな。

暑い日が続いています。
そんな中、大好きなfoodmoodへ行って来ました。
あまりに暑いので、国立駅からはバスに乗りました。

涼しい店内でいただくお菓子とドリンク…幸せです。

いつ食べても、シフォンケーキのフワフワが優しくておいしくて、感動してしまいます。

バナナケーキも、定番の美味しさです。
お菓子はお土産にしてもとても喜ばれるので、自分用と友人用にいくつも買ってしまいます。
今日は「ジンジャークッキー」を…。私はこれに、ミルクティーを合わせるのが大好きです。

以前からなかしましほさんのレシピが大好きなのですが、

お菓子だけではなくお料理もとても美味しいのでおすすめです。

簡単で美味しくて、またすぐに作りたくなるレシピが満載です。


只今 自由が丘WORKROOMでは『なかしまさんとしましま展』が開催されています。
ぜひ、足をお運びください。

毎日暑いですね。
こんなに暑いと食欲も落ちてしまいますが、おやつは別腹。



友人から台湾土産にいただいた愛玉子。
こんな種からつくることを初めて知りました。



水に入れて10分モミモミ。
子供たちにも手伝ってもらいました。
その後冷蔵庫に数十分。
自然に固まるのでとってもかんたん。



NEIGHBOR FOODのレモンシロップや自家製のすももシロップをかけて、のどごし涼やかなおやつです。



tiroir 高吉洋江さんのバターを使わないお菓子の本。



表紙のマカデミアナッツとホワイトチョコのクッキーはとまらないおいしさです。



そして何冊も持っているfoodmood なかしましほさんの本。
バターたっぷりのお菓子も大好きですが、自分で作る時はオイルの方がヘルシーだし、特に暑い夏は手早くできるのがうれしいです。
子供のおやつにもぴったりですね。
なかしまさんのレシピはどれも間違いなし。



一番作っているのは黒ごまスティック。
飽きない味です。

8月25日から自由が丘WORKROOMで『なかしまさんとしましま展』が開催されます。
foodmoodのクッキーや石川ゆみさんの作品、生地の販売にワークショップにお仕立てと盛りだくさんなイベントです。
ぜひいらしてくださいね。