written by CHECK&STRIPE staff
早くも年末を意識する季節となりました。

年の瀬の京都を彩る、南座の顔見世興行へ
先日家族と出かけてきました。
今年は新開場に加えて、発祥400年という記念の年でもあり
たくさんの人で賑わっていました。

古典芸能の舞台や音楽はたびたび鑑賞していたものの
歌舞伎は全くの初めて。
敷居が高そう、祇園の街は身分不相応…
と感じていたのも、あっけなく覆されるくらい
とても充実した観劇でした。

5時間に及ぶ公演の中に4つの演目があり
特に印象的だったのは
長唄と歌舞伎舞踊の演目「連獅子」です。
親子で舞う姿、豪快な毛振り、襲名披露…

その背景には
想像もつかないほどの厳しいお稽古が
毎日積み重ねられていると思うと
覚悟や歴史の重みを感じずにはいられませんでした。
圧倒されること、必至です。

幕間には、客席に座ってお弁当を食べたり
終演後には、お茶をしながら歌舞伎について語り合う…

まる一日非日常を味わうのも
たまにはよいかもしれません!


気持ちのよい秋晴れの休日に浅草へお散歩に行きました。
水上バスの時間まで隅田川を眺めながら遅めのお昼と日向ぼっこ。
お昼寝してる人やウォーキング中の人、ぽかぽかとゆったりとした時間が流れていきます。




水上バスは幼い頃に祖母とのお出掛けでよく乗せてもらっていたのを思い出します。
風がとても気持いいし、船の上からだと普段気にもとめないビルの形だとか
いつもの風景が面白く見えてきてたのしいです。あ、あんなところに鳥居がある。



浜離宮に着いて紅葉を感じながらお散歩、陽も落ちてきたところで東京タワーへ。
人生初の東京タワーの高さにはほんのちょっぴり拍子抜け。
でも同じフロアにいた修学旅行生がこれでもかってくらい楽しそうでなんだか和みました。
そうそう、お土産コーナーの東京タワーぬいぐるみ、
実は以前テレビで見てからずっと気になっていました。
鉄骨で出来た建物なのにまるまるふわふわなのがなんだかおかしくて可愛い。

それからご飯を食べてちょっと歩いて、夜景を見てと
ゆったりとことこ歩きまわる一日でした。

おまけ


別日に上野でお散歩中に遭遇したパンダちゃんバス…
なかなか迫力ある顔ですね。。。

ランニングを始めて8年。

変わらず初心者ランナーでゆっくりマイペースに続けています。

先日、以前から一度走ってみたかった皇居外周を走ってきました。

 

皇居周辺には、ランニングステーション(通称:ランステ)が何箇所かあります。

荷物を預けて着替えができ、シャワーなどの設備が整っているので、とても便利です。

私は今回、日比谷駅直結のランステを利用したので、二重橋付近からランニングをスタートしました。

緩やかなアップダウンがあるコースで、途中に信号がないのでとても気持ちよく走る事ができます。走ってみて、人気がある理由がよくわかりました。

秋風を感じながら皇居の景観を堪能でき、気持ちの良い一日になりました。

 

ランニング中、かさばらずに持てるタオルハンカチが活躍します。もちろん、普段使いやプレゼントにもお勧めです。

 

 

最近、外に出るとキンモクセイの香りがして、秋を感じます。

朝起きると雲ひとつない秋晴れの空、急にお出かけしたくなりました。

そうだ京都、行こう。

紅葉にはまだ早いのですが、寒くもなく暑くもない気候。

絶好のお出かけ日和です。
いざ出発!
向かった先は、四条烏丸からバスで30分のところにある北野天満宮。


学問の神様として有名なこちらの神社では、願いを込めて、絵馬を書きました。


お参りの後は、錦市場に戻って「寿し さか井」へ…

秋から冬にかけては鯖の美味しい季節。


写真上が油が乗ってる部分
下半分がアッサリとした部分
食べ比べをしてみました。

ここの鯖は本当に絶品です。

店内は5人も座れば一杯になってしまう狭い空間で一期一会。

外国人観光客も含めお客さん皆がお友達になれるのです。
辛口トークの名物美人おかあさんがいつものマシンガントーク!

英語やフランス語も飛び交うワールドワイドな空間で非日常の楽しいひと時でした。


もう1つの楽しみは、期間限定、京都六角堂、

頂法寺の中で開催されているCHANELの新作コスメイベント。

"赤"をテーマにしたイベントは、流石と思わせるお洒落な空間でした。

秋は、メイクも楽しい季節ですね。




気がつけばもう夕方。
弾丸でしたが、リフレッシュした良い一日になりした。



10月に入ってすぐの鎌倉へ。
朝、急に思いついて、何かと忙しい娘と電車に飛び乗りました。
夏とは違い、平日の鎌倉行き電車は
のんびりとした空気感…。

肩の力が抜けていく感じがしました。

目的は、海を見る!ただそれだけ。


鎌倉駅で自転車を借りて、なんとなく走り出しました。
ふらりとお寺に立ち寄る事も、
路地に迷い込む事も、気分次第。

夏と紅葉の間の、静かな鎌倉はいつもとは別の場所みたいでした。



目的の海。
海岸線を自転車で、いっぱい走りました。
滞在時間は、たったの3時間でしたが
気分転換の自転車での小旅行、大満足でした!

***
急に寒くなるこれからの季節。
自由が丘店のくまこも、少しずつ冬の準備中。
各店舗に、ぽこぽこウールニットやカシミヤフォイユが入荷しております。
(入荷商品・色は、店舗により異なります)
秋の旅行のおともに、おススメです。


秋晴れの一日に、香川に行ってきました。

行く途中で海を見ることができるのも楽しみです。


高松に着いて、まちのシューレ963でランチをしました。
食材の組み合わせに新しい発見があったり、ランチもケーキもとてもおいしかったです。
雑貨や洋服、おいしいものなどもたくさんあってついつい長居してしまいます。


その後は丸亀へ。ずっと行ってみたかったカフェ「三月の豆cafe」に行きました。モンブランが始まっていて、うれしい!
 

カフェに向かう途中、丸亀城も見ることができました。秋の空とお城がきれいでした。


帰りの駅ではアンパンマン列車に遭遇!
 

香川、まだまだ他にも行きたいところがありました。また行きたいです。

三島にあるクレマチスの丘へ行きました。



整えられた外庭はとても静かで緑がきれいでした。


色々な企画展示がされています。


一番の目的は、全国巡回展の締めくくりとなる、没後20年特別展『星野道夫の旅』。

アラスカを中心に自然と生命をテーマに撮り続けた星野さんの自然や野生動物達の写真からは、

自然は自然でしかなくて、作り出せないものだと感じました。

カリブーの大地を駆け抜ける力強い写真に見入ってしまいました。


たまに眺めたくなる写真です。

星野さんのこの言葉を心に刻みました。

先日、万博記念公園へ行きました。

万博記念公園に着いてすぐに太陽の塔を見に行きました。

太陽の塔には何度見ても惹かれる不思議な力があります。

裏側の黒い太陽もじっくりと見ました。

塔内部に入るのには予約が必要なので次回は事前に予約をして訪問したいと思います。

 

万博記念公園を散歩した後、エキスポシティでウィンドウショッピングも楽しみました。

エキスポシティから見えた、夕暮れの目が光る太陽の塔。

 

そしてこの日のメインイベント、パナソニックスタジアム吹田でサッカー観戦。

パナソニックスタジアム吹田は設備が充実しているうえにスタジアムグルメもとても充実しているので楽しく観戦できました。

さすが、くいだおれの町・大阪です!(画像はHPよりお借りしました)

太陽の塔からサッカー観戦まで万博記念公園を大満喫した1日でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

  

万博記念公園のガチャガチャで当てた「コップのふちの太陽の塔(乗り越え太陽の塔)」と「コップのふちの太郎(岡本太郎さん)」。

可哀そうなことに「コップのふちの太郎」はみんなにハズレ扱いされているそうです。

でもただの裸のおじさんに見えなくもなく...仕方ないのかもしれません。

 

 

 

 

彦根に行ってきました。

彦根に電車で行くのは初めてです。
お目当てのお店以外は特に予定を立てていなかったのですが…

まずはお目当てのお店、
「The Good Luck Store」へ。

器と生活道具のお店です。
これから毎日使いたいなぁと思うマグカップを買って大満足。

お店の人に教えていただき、そのあとはそこから少し先にある、「& Anne」へ。


洋菓子、本、日用品が並ぶかわいいお店でした。
隣は「菓心おおすが」という和菓子屋さん。
こちらの和菓子屋さんが「& Anne」もされているそうです。
こちらにもかわいいおいしそうなお菓子がいろいろあって
洋菓子も和菓子も、ついついいろいろ買ってしまいました。

ひこにゃんの人形焼ともなか。



そのあとは彦根城へ。



結局1日彦根を満喫し、楽しい1日になりました。

ファッションに関する面白い企画展をやっていて行ってみたいな〜と思っていた
島根県芸術文化センター グラントワへ行ってきました。

行こうと決心した決め手は、「特別展 THERIACA 服のかたち/体のかたち」をどうしても見たかったのです。

 

はるばる向かい、到着すると雨模様。

グラントワ(Grand Toit)」はフランス語で「グラン=大きい」、「トワ=屋根」の意味を持ち、島根県が誇る石州瓦をもちいた切妻(きりづま)屋根が特徴のひとつである芸術文化センターをうまく表現しているそうです。

非日常的な雰囲気の美術館でした。

劇場もあり、劇場入り口は入れました。重厚な雰囲気なのに、ライトのデザインのせいか重苦しくなく素敵です。

 

目的の「特別展 THERIACA 服のかたち/体のかたち」へ。

洋服を洋服として作るのではなく、いろいろなものの形からアプローチして作られた楽しくなるような洋服が並んでいました。

技術的な部分もすごく面白いのですが、遊び心やユーモア、色の組み合わせ、帰りたくないくらい楽しい展示でした。

 

とても影響をうけたので、

THERIACAをされている濱田明日香さんの新刊『甘い服』より1着作りました。

リネン プリマベーラのウェディッシュブルーで作りました。

残り少ない夏の気温の日ですが、できるだけ着て楽しんでいこうと思います。