written by CHECK&STRIPE staff

春の日差しがあたたかい日に、お友達と大阪の茨木市にあるthe Farm UNIVERSALへ行ってきました。
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いくつかの建物があり、最初に入ったのは、「かんようしょくぶつのもり」です。
扉を開けると・・・
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いろいろな種類の観葉植物や多肉植物、エアープランツなど、まさしく森のよう!
ディスプレイも素敵で、どれもこれもほしくなります。
とにかく楽しく、ワクワク心が弾む空間が作られています。
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外に出るとツリーハウスや小さな公園もあり、たくさんの商品を選ぶのに疲れても、ほっとできるスペースがたくさんあるので、気持ち良く過ごすことができます。
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カフェスペースもあり、こちらでランチ。
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お友達とおいしいピザを分け合って、「あ、あの植物ほしいねー」など発見したことを互いに報告し合ったり、何を買うかを楽しく迷いながらのランチタイムになりました。

結局、観葉植物とエアープランツを購入。
お家が気持ちよく過ごせるようになりました。

スタッフの方も親身になって、相談に乗ってくれたり、丁寧に育て方を教えてくださったり、季節が違う時にまた訪れたいたのしいお店でした。





 

台湾に行ってきました。
初めての台湾です。

今回の旅の目的は、ずばり「食」 笑

おいしいものがたくさんあるという噂の台湾で、
おいしいものを食べ、
またおいしい食材をいろいろ買って帰ってこようと思いました。

慣れるまでに少し時間がかかりましたが、
ガイドブックを頼りに、電車を駆使して、
たくさん歩いていろいろなおいしいものに出会ってきました。

定番の小龍包やマンゴーかき氷




このデザートはおもちにピーナッツがかかっています。
こんなデザートは初めてでしたが、とてもおいしかったです。



旅から帰ってからら、新しく出会った味が、定番メニューに加わったり、
また買ってきた食材を使っていくのがとても楽しみです。

二泊三日の旅でしたが、行きたいと思いながら行けなかったところもたくさん残りました。
また行きたいです。


稀勢の里の横綱昇進もあって、盛り上がった大相撲初場所。

両親が上京するのをきっかけに、わたしも観戦してきました。


最近ますます人気の大相撲はチケットも取りづらく、ちょっとタイミングを逃すと、二階のイス席になってしまいました。

それでも土俵の様子は良く見えて、
お相撲さんがぶつかり合った時の音、
湧き上がる歓声やどよめきは、
その場に居てこその迫力がありました。


国技館名物だという焼鳥です。
冷めても美味しく、仕事で行けなかった夫のお土産にもなりました。


夕方には学校帰りの娘も合流。

遠藤関と一緒に、はい、チーズ!







両親を連れて、こちらにも。

他に明治神宮や皇居にも。

数日間の東京観光。

両親も楽しめたようでほっとしました。
自宅に戻った母、

「テレビに映る東京が行ったところばっかりで
嬉しいわぁ。」と。

そんな声を聞いて、
いつもしてあげられないことに、少し寂しくなりました。

晴天に恵まれた休日に、京都にある「アサヒビール大山崎山荘美術館」を訪れました。
今展示されているのは、「ロベール・クートラス 僕は小さな黄金の手を探す」です。


(アサヒビール大山崎山荘美術館HPより)

 

告知に使用されている「カルト」と呼ばれる小さな紙片を油絵で彩ったものが素晴らしくて◎
売れる画風を拒んで、貧しくても自分の心と理想に従って描き続けることを選んだというところが、

愛される理由の一つだと思います。

 

今回初めて訪れた「アサヒビール大山崎山荘美術館」。
坂道を上がると、入り口にはトンネルがあります。

 

トンネルを抜けると、たくさんの木々と小さな庭園があります。

 

さらに上がると美術館が。
 

 

美術館の中には喫茶室があり、今回の展示に合わせてリーガロイヤルホテル京都によるクートラスのカルトをイメージした焼き菓子がありました。美味でした◎

 

本館のほかに、建築家 安藤忠雄さんが設計した地中館「地中の宝石箱」があります。
ここにはユトリロやモネの睡蓮などがあり、こちらもとても素敵でした。

 

また是非訪れたい美術館です。

 

 

 

 

 

この間、島根県にスキーに行きました。 2年ぶりのスキーにわくわくして出発しました。

真っ白な雪景色に歓声が上がり、友達と窓に張り付いて景色を見ました。

喜んでいたのもつかの間、雪の降る量がだんだん多くなって、渋滞が始まり、ネットを見ていると、通行止めになる道路が増えていきます。

不安になって相談した地元の方からは、「今日は大雪だからスキーは諦めて早めに帰りなさい。」とアドバイスをいただきました。 信号機も埋もれる大雪。

このまま降り続けると、帰りの道も通行止めになるのではないかと不安になり、 スキー場を目の前にして、スキーをせず、いわみ温泉に入って帰ることにしました。

雪を見ながらの露天風呂も極楽ですが、待合室からも美しい雪景色。

とても安らいだ気持ちになりました。 スキーは残念だったけど、雪を見て楽しめたから良しにしよう! と、友達と言いながら、車に戻ると、太陽が出てきました。

この天気でスキーしたかったー!!と再び残念な気持ちを笑いあった1日でした。

 

 

 

 

最後に、いつもは作ったものを載せるのですが、今回は作ってもらったものを。

友達が三國万里子さんのレシピで手袋を編んでくれました。

かわいいし、大雪でもあたたかいし、本当にうれしいプレゼントでした!

 

 

雪の残る京都に行ってきました。

 

今回は、北野天満宮方面を散策することになりました。

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受験も近いからか、制服姿の学生さんが多く訪れていました。

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北野天満宮と言えば、白梅、紅梅ですが、寒い中、白梅が少し開花しておりました。

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お昼には、お豆腐やさんでお豆腐料理を食べました。

湯葉や、がんもどきやお揚げさん。

それぞれ美味しかったです。

 

今回訪れた一番の目的は「和菓子作り」。上七軒にある「老松」さんの

和菓子教室に参加しました。

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写真の右側に移っている道具のカマボコのような板とへらでいろんな形ができます。

梅の花びらが6枚になったりと失敗もしましたが、、、結果的には大満足でした!

その場でおいしくいただき、お抹茶といただきました。

お茶碗も白梅・紅梅の絵が描かれていました。

 

寒かったのですが、寒い時は空気も澄んでいて、すがすがしい気持ちになりました。

まだまだ訪れたことのないところのある京都。帰ってきたところですがまた行きたくなりました。

 

お休みの日、行ってみたかったカフェに行くことができました。

 

 

むぎわら食堂さん。 野菜がたっぷりでおかずもいっぱいのお昼ごはんでした。

 

  

が、デザートもしっかりいただきました。

 

また別の日には、こちらへ。 SANさん。

 

  

 

こちらも、とてもおいしいお料理とパン、そしてやっぱりデザートも。

古いビル全体がリノベーションされていて、建物もとてもすてきでした。

まだまだ行ってみたいところがいろいろ。

またおいしい食事と、すてきな空間を味わいにカフェめぐりに行きたいと思います。

先日、夜の東京タワーを見てきました。
赤羽橋駅を降り、すこし歩くとライトアップされた東京タワーが見えてきます。



公園の中を散歩しながら東京タワーに近づいて行くと、とても素敵な場所を見つけました。





見上げると、ちょうど木の枝と葉の隙間から東京タワーが覗いて見えます。 オレンジの優しい光がとても綺麗でした。

季節のイベントなどによってライトアップされる色や、様々な点灯方法があるようで、一年中子どもから大人まで楽しめるようです。

元日は初日の出も見られるそうです!
とっても気になります!!

次回は展望台からの景色を楽しみたいです。

東京タワーを見てアップリケのエッフェル塔を思い出したので、

星の綿麻の生地を夜空にみたてて、シルバーとゴールドのエッフェル塔のアップリケをつけて、巾着をふたつ作りました。


この時期、ちょっとしたプレゼントにもよさそうです。

大阪におもしろい場所があるよ!と言う友人と先日おでかけしてきました。
国立民族学博物館、大阪人にはとても親しまれている博物館だそうです。
親しみすぎて、”みんぱく”と愛称で呼ばれ、愛されているそう。

とにかくおもしろすぎて時間がたりないよ!と言う友人にせかされ、入館。

世界のいろいろな民族資料がところせましと並んでいます。
それもそれぞれの地域ごとに食文化、衣装、生活道具、楽器、婚礼道具など歩いて見ているだけなのに、世界旅行をしているかのような気分になる、見ごたえのある展示ばかり。

私が一番時間をかけてみたのは、リネンの文化についてです。
亜麻が布になる工程というを初めて知りました。
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リネンを布にして洋服に仕立てるまでの道具も展示されていました。
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手作業で作られるリネンは強靭な丈夫さがあったと書かれていました。
展示されていた全行程手作業のリネンは、とても堂々として見えたのは、その言葉をみたからでしょうか。

アフリカのテキスタイルも見事でした。また違って良かったです。
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同じくアフリカのラブレター。
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言葉の意味はわかりませんが、手間を惜しまずビーズを編んで愛を伝えるってのもいいですね。
ちょっと感動してしまいました。

みんぱくは、ぐるっと回って最後が、日本文化です。
日本文化が一番楽しんで友人とわいわい盛り上がり、壮大な世界旅行を終え、帰国した!という安心感や達成感がわく気持ちになるから不思議でした。

閉館の時間が来てしまい、慌てて出ましたが、ビデオテークでは映像なども見れます。
ミッドセンチュリーな雰囲気です。
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外にでると、太陽の塔の後ろ姿が見えます。
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壮大な世界旅行を終えて見る太陽の塔は、いつもより大きく見えました。

大阪のおもしろい場所、これからも探して出かけてみたいと思っています。

 

そろそろ年末年始のお出かけを計画されている方も多いかと思います。
そんな時気になるのが「お天気」。

我が家には
超がつくぼど最強の「雨女」(娘)と
雨の予報をことごとく晴れにする「晴れ女」(私)がいます。
(産まれた日、お宮参り、七五三、運動会、遠足…いつも雨に悩まされてきました。)

先日のこと
娘、私、そして母の3人で
島根県安来市にある、足立美術館へ出かけました。



予想どおり、お天気は雨。
出発する京都駅では時雨模様の朝でした。

そしてバスは西へ向かい
渋滞する宝塚を越え、津山インターを過ぎ
米子自動車道を走る頃にようやく
だんだんとわずかの日差しが見えてきました。

すると
美術館の手前、大山(だいせん)にさしかかったところ…
目を見張るような光景が。

大山に大きな虹がかかっていたのです。



くっきりと7色が輝き、スケールの大きな虹でした。
(写真では見づらいでしょうか…)

目を奪われた私たちは、長旅の疲れも忘れて
無事に足立美術館に着くことができ
終日楽しい旅行になりました。



雨も晴れも、どちらもいいものですね。
みなさまもよいお出かけになりますように!