written by CHECK&STRIPE staff
兵庫県篠山市。
田園風景が広がるのんびりとした雰囲気が漂うところ。

気になっていた2件のお店に、この夏行ってきました。

神戸の栄町にある、カフェ&バーanthemの姉妹店HOVEL。
ホームページにも、道が分かりにくいと書いてあるのですが、
注意していてもこういうとき迷うのが私。。
案の定渡るべき小さな橋を見逃しました。
少し行くとこの看板。

「行き過ぎです。小さな橋まで戻ってください。」とありました。
私だけじゃないんだなぁと、なぜか安心。。

引き返してすぐに着きました。
調理場の小屋とお庭。

夏の間はディナーだけの営業。
食事をする小屋もあるのですが、夕方涼しかったので、お庭でいただきました。
この日は平日で少しお天気も悪かったからか、1組だけの貸し切り状態です。


おいしいお料理、この景色の中でいただくとさらにおいしい!
静かで風が心地よく、気持ちが落ち着く。。。
味も雰囲気もゆっくりゆっくり味わうことができました。

もう1件は古い農協の倉庫を改装したセレクトショップ archipelago
アパレルや器、アクセサリーなどを扱うお店。
これも、昔ながらの住宅街にあります。

天井が高く明るいすてきなお店でした。

伊丹市立美術館で開催中の、レオ・レオーニ展へ行ってきました。



絵本の原画のほかに、油彩画などの作品も見ることができました。



子どもが小さい頃何度も読んだ「あおくんときいろちゃん」の絵本。

美術館に行く前に、伊丹で人気のどら焼き専門店も行きました。

定番のあんこだけでなく、レモン、木苺、パイナップルなどなど。
斬新な組み合わせが新鮮で、とてもおいしかったです。

以前、原田マハさんの『楽園のカンヴァス』(新潮社)を読んでからずっと気になっていたルソー。

独特の雰囲気を持つ絵で、当時の人たちからは酷評されながらも絵を描き続け、同時代を生きたピカソなどからはとても高く評価された人物です。

 

そのルソーの絵が大阪の国立国際美術館に来る!ということで行ってきました。

 

タイトルは「プーシキン美術館展 旅するフランス風景画」。

モスクワのプーシキン美術館から、17世紀から20世紀の風景画が65点来日しています。

 

その中のひとつに、ルソーの「馬を襲うジャガー」がありました。

ルソー自身が実際に見たこともないジャングルを、想像でこんな風に描ける素晴らしさ。

遠近法を無視した独特の絵で、当時は受け入れられなかったということですが、じっと見入ってしまいました。

 

他にもたくさんの素晴らしい絵画があり、毎週金曜・土曜の夜間開館中(午後5時〜9時)は、多くの絵が撮影できます。10月14日(日)まで開催されています◎

8月に長崎に帰省しました。
眼鏡橋を見ると、ああ帰ってきた、という気持ちになります。



大河ドラマ「西郷どん」の影響で、初めて亀山社中記念館に行ってきました。
亀山社中は坂本龍馬が興した日本初の貿易会社です。



長い長い階段を登り、記念館で展示物や紹介ビデオを見て、龍馬のブーツ像で記念写真を。
さらに登っていくと龍馬像がある風頭公園へ行けるのですが、お天気が心配で断念しました。



別の日には浦上天主堂と平和公園を訪れました。



浦上天主堂には原爆で首が吹き飛んでしまった聖像が。
平和の大切さを改めて胸に刻みました。



短い滞在でしたが、老舗の喫茶店「珈琲 富士男」にも行けました。
かくしゃくとしたおじいさんが働いているいいお店で、サンドイッチもおいしかったです。

夏休みに、紀伊半島を旅行しました。

まずは、南紀白浜の白良浜ビーチで海水浴です。

 

朝5時に出発して、到着したのは8時半ごろ。

早起きした甲斐があって、まだ人が少ないビーチで、のびのびと遊ぶことができました。

想像以上に白くてさらさらの砂で、裸足でも気持ちよく過ごせます。

 

お昼ごろには人も増えて、カラフルなテントやパラソルが立ち並び、とてもきれいでした。

普段はあまりしない、父娘のお揃いコーディネートも、旅先ならでは。

SUNSHINE+CLOUDさんのTシャツがビーチに映えます。

 

 

その後、本州最南端の潮岬灯台に登りました。

この潮岬には、鯨山見跡という場所があり、江戸時代から明治初期にかけては、ここからクジラが通るのを見張り、捕鯨を行ったそうです。本当に、太平洋の大海原を見渡せる絶景でした。

 

 

 

一泊して、翌日は那智の滝へ。133mの滝の落差は日本一です。滝壺の深さは10mもあるそうです。

 

熊野那智神社へもお参りしました。

 

気温35℃を超える猛暑日でしたが、参道の途中にこんな涼しそうなものが!

見ているだけで癒されます。

 

 

最後に足を延ばして、伊勢神宮をお参りしました。

五十鈴川で手を清め、うっそうと木々に覆われた神苑を歩くと、神聖なパワーをいただいているような、清々しい気持ちになりました。

 

 

1泊2日の旅行にしては、少し移動がハードでしたが、たくさんの自然やパワースポットをまわることができ、充実した時間を過ごせました。

 

 

 

 

歴史に興味を持つ娘の希望で
夏休みの終わりに、奈良へ出かけました。
博物館で仏像を観て、興福寺の伽藍を散歩すること…
リクエストどおりに旅が始まります。

まず旅のはじめに、興福寺へ立ち寄りました。
中金堂の落慶が今秋と迫る中
お目当ての五重塔を拝観しましたところ…



圧倒的に大きくそびえる塔は、見上げるのに一苦労しました。
写真のフレームに収まらないのです。

そうしてお寺を離れ、国立博物館に立ち寄り
お目当ての仏像を拝観し終わって入り口を出たところ…



奈良公園の奥に、ひっそりと佇む五重塔が見えました。
まるで影絵のように、シルエットが浮かびます。

それを横目で見ながら、帰路につくべく歩き始め
奈良ホテルのそばまで来たところ…



池の向こうに、堂々と建つ五重塔が見えました。
シャッターを押さずにはいられない、絶妙な角度からの拝観でした。

五重塔が街の中で様々な風景を作っている姿を見ながら
「ものの見方はひとつではないんだ」と
しみじみ思った夏の終わりの一日でした。

夏の終わり、子供達とぶどう狩りに行って来ました。

ぶどう狩りというと、秋のイメージですが、

夏のぶどう狩りも楽しいよ!とお友達から聞いて行ってみました。

 

 

紅伊豆。

 

 

藤稔。

 

 

瀬戸ジャイアンツ。(これは9月からが食べ頃だそうです)

 

 

好きなぶどうを選んでカットして、重さを測ってもらいます。

あまり食べたことのないぶどうもありました。

ぶどうってたくさん種類があるんだね、こんな風に大事に育てられているんだね、と子供達と勉強になりました。

 

 

自分で取ったぶどうは、とっても美味しかったです!

いつものデラウェアも、また違う味わいだったようで、子供達もパクパクでした。

 

 

9月からはシャインマスカットなども食べ頃になるそう!

また行きたい、と家族でワクワクしています。

 

今年は暑い日が続きますね。

それでも子供たちは楽しい夏休み!

先月のことですが、以前にこのブログでも紹介させていただいていたブルーナさんの展示を見に行ってきました。

 

 

いつものミッフィーちゃんではなく、ブルーナさんのグラフィックデザイナーとしての作品がたくさん展示されいていました。

すべての作品が、余分なものをそぎ落としたシンプルなデザインでとても洗練されていて素敵でした。

 

 

 

ブルーナさんの作品は写真を撮ることができないので、これは現代のデザイナーの方たちの作品です。

ブルーナカラーを使ってのポスターなど、こちらも見ごたえがあり、シンプルで真似できない素敵なものでした。

ブラックベアのポスターもたくさん展示されていて次女はブラックベアに夢中になっていました。

本の読みすぎで目が赤いのが気に入ってるのだそうです。

 

 

 

とはいえミッフィーちゃんも忘れません。

ミッフィーちゃん、お誕生日とのことだったので娘と3人分メッセージを書いて送ってきました。

 

いつまでも私たちの大好きなミッフィーちゃん。

またどこかで会えますように!

 

 

暑くて休みの日も閉じこもりがちでしたが、夏らしい事をしておきたいなあ、とお出かけしてみました。


西荻窪の「甘いっ子」のかき氷。さっぱりとした中に餡子がとっても美味しかったです!
この夏もう一度行きたいなぁ…



こちらは板橋花火大会

行くまでに人の多さにびっくりしましたが、目の前で上がる花火は、音や雰囲気も感じられてやっぱりとてもきれいでした!

暑かったけど、楽しい夏の1日となりました!

「なんとなく行ってみたいな、熊野に」と話していたら、同僚のスタッフがおすすめの宿を教えてくれたので、行ってきました。

おすすめしてくれたのは、霧の郷 たかはらです。 熊野古道 中辺路ルートに含まれる高原地区に着いて目にしたのは、棚田と大きな青空、はるか遠くまで重なる山々、、、とても良い場所!と瞬時に心を掴まれてしまいました。

宿は心地よく、スタッフの方も親切で、ごはんもおいしかったです。オープンテラスは、朝日も夕陽もどの時間も景色が美しかったです。

 

早朝に雲海が見えると聞いていたので、午前4時半に起床して、刻々とかたちを変えていく霧をぼんやりと鑑賞しました。

少しですが熊野古道も歩きました。6月だったので、紫陽花が咲き、梅がたわわに実っていました。熊野古道の途中では、無農薬のおいしい梅干しも買うことができ、嬉しかったです。

   

旅の最後には、日本最古の温泉 湯の峰温泉へ立ち寄りました。世界遺産の壺湯にも入りました。お湯が熱くて長くは入れませんでしたが、良質なお湯に心も身体も癒されました。

なんとなく気になって行った熊野でしたが、自然豊かで美しい景色にたくさん出会うことができました。

熊野の入り口でもある紀伊田辺駅の観光センターでは、文筆家 甲斐みのりさんが監修したガイドブックを無料配布しています。

次はこちらを見ながら街散策もいいなぁと思っています。