written by CHECK&STRIPE staff

朝の連続ドラマ「まんぷく」を、毎日楽しみに観ています。
舞台が大阪の池田に移ったこともあり、久しぶりに池田に行ってきました。

お目当てはカップヌードルミュージアム。 特別企画展が開催されていました。



オリジナルカップヌードル作りもしました。

好きなスープや具材が選べます。
期間限定の具材などもあり、何を入れようか悩みました。
カップには絵を描いたり、色を塗ったり。
出来上がるまでの工程を楽しみながら、自分だけのカップヌードルが完成。



次回はチキンラーメン作りを体験してみたいです。

寒さがほんの少しだけゆるんだある日、忘年会と称して大学時代の友人と鎌倉に出かけました。


まずは、お昼ご飯。

お蕎麦屋の松原庵さんへ。



古民家を改装したという店内はとても落ち着く雰囲気で、すだちのお蕎麦は優しく体にしみわたりました。


カフェが併設されており、そちらでしか頂けない甘味もあるそうです。

次はカフェにも行ってみようね、と約束をしてお店を後に。


バスに乗ってお次に向かうは、POMPON CAKESさん。

念願叶っての初入店。

可愛らしい店内、ショーケースには美味しそうなスイーツ、ホスピタリティ溢れる店員さん。どなたでも無条件にわくわくしてしまう場所だと思います。

迷いに迷って、今回は人気のレモンパイにしました。



丁寧に入れられた飲み物とともに、お互いの一年を振り返り、今後の話もしながらゆったりとした時間を過ごしました。


新たな鎌倉の魅力を知ることができ、心もおなかも満たされた忘年会となりました。


--✂-------おまけ------------


お土産はPOMPON CAKESさんのレモンケーキ!



見た目もかわいくておすすめです。

先日電車で和歌山に行ってきました。

和歌山市駅に着いたら目の前にかわいい電車が!
加太という港町まで走っている「めでたいでんしゃ かい」という電車だそう。
いつかこの電車にのって港町へ行ってみたいです。



この日は和歌山市駅から歩いて「LA MAISON CLOCHETTE (ラ メゾン クロシェット)」というお店でランチをしました。
メニューはすこしアジアな雰囲気です。
使っている器などもすてきでした。この日はちまきと春巻きのセットをいただきましたが、
他のメニューも食べてみたいものばかりでした。



その後は街をぶらぶらと。
途中和歌山城が見えたり、人気のパン屋さんに行ったり。



このパン屋さんに向かう途中、たまたま見つけたお店で買ったみかんが、ほんとうにおいしかった!
街を歩いてこんな出会いがあるととてもうれしいです。また買いに行けるように場所を覚えておこうと思います。

あっという間に年末ですね。
2018年は、平昌オリンピックに始まり、サッカーワールドカップもありスポーツ観戦好きには最高の一年でした。
2019年は、日本でラグビーワールドカップが開催され、ここ神戸でも試合が予定されています。
そんな気分をさっそく温めようと、スポーツ観戦好きの友人とラグビー観戦に出かけてきました。

会場のノエビアスタジアム神戸。
ラグビーワールドカップの神戸会場でもあります。
応援するのは「神戸製鋼コベルコスティーラーズ」!

試合開始までは、昼食を食べながら練習の様子を観戦。小さなお子さまも多く、ちょっとしたピクニック気分です。
そしてキックオフ!
選手の体の大きさ、タックルのダイナミックさ、瞬発力、、、あまりルールを勉強せずに出かけましたが、すぐにラグビーの魅力に圧倒されました!

ハーフタイムには、兵庫県ゆかりのキャラクターによる25メートル走!

試合は、神戸製鋼コベルコスティーラーズの勝利。
試合終了後は、選手との握手&サイン会にも参加しました。
人生初めての握手会、、、緊張しました。
来年もまたこのスタジアムでワールドカップの試合を見に戻ってきたいです。

朝早く起きて、六甲山へハイキングに行きました。

とても天気の良い日曜日で、気温も歩くには丁度良い秋の日でした。

 

まだ観光客はまばらの異人館を通って北野を抜けて、

六甲山に入ったところで神戸の街が見渡せました。

海まで見えてキラキラしていました。

 

布引の滝までの道には、古い橋があります。

神戸市のマークが入った橋は趣があります。

 

布引の滝は、思っていたよりも大きくて迫力がありました。

 

『ブラタモリ』でも紹介された布引貯水池です。

明治33年(1900年)に完成し、今でも美しい姿を保っています。

そのまま再度公園まで歩いて、紅葉を楽しみました。

 

街と山がとても近い神戸ならではの六甲ハイキングは、午前中の数時間だけで楽しめて、午後はゆっくりお家で過ごせるところが魅力的です。

また違う季節に歩いてみたいなと思いました。

 

 

先月末頃、気持ちのいい秋晴れの日に伊豆半島の海沿いをぐるっとドライブしました。
途中立ち寄ったユウスゲ公園からの眺めがとてもきれいで、風の音しか聞こえないくらい静かで、しばし時間を忘れて眺めてしまいました。

西伊豆では、堂ヶ島クルーズへ。

青の洞窟と言われている天窓洞の中に入りました!



天井から降り注ぐ光が幻想的でした!

どこまでも続く静かな海がとてもきれいでした。


帰りに、時間ギリギリで立ち寄った虎屋工房。


夕方だったのでお菓子は全て売り切れ…肌寒かったのでお汁粉を頂き、ほっとひと息できました。

次はもっと早い時間に来たいです。

先日、秋晴れの気持ちいいお天気の日に丹波篠山に行ってきました。
お昼ご飯は、丹波立杭焼の窯元の近くにある卵かけご飯がおいしい「玉の助」で卵かけ定食を食べました。
平飼いの玉子は5個まで食べることができます。私は3個も食べてお腹いっぱいになりました。



ご飯の後は初めての黒枝豆狩りに行きました。

枝豆狩りは一株をハサミで根元から切るのですが、ちょっとでも豆がたくさんついている株を探すのに必死になりました…

今年は台風などの影響で、普段より半分くらいしか豆がついておらずとても不作だったようです。
それでも5株もあったので、近所におすそ分けもしてもたくさん食べることができました。
たくさんの実のついた枝豆を求めて来年も必ず枝豆狩りに行こうと心に決めました。

早くも年末を意識する季節となりました。

年の瀬の京都を彩る、南座の顔見世興行へ
先日家族と出かけてきました。
今年は新開場に加えて、発祥400年という記念の年でもあり
たくさんの人で賑わっていました。

古典芸能の舞台や音楽はたびたび鑑賞していたものの
歌舞伎は全くの初めて。
敷居が高そう、祇園の街は身分不相応…
と感じていたのも、あっけなく覆されるくらい
とても充実した観劇でした。

5時間に及ぶ公演の中に4つの演目があり
特に印象的だったのは
長唄と歌舞伎舞踊の演目「連獅子」です。
親子で舞う姿、豪快な毛振り、襲名披露…

その背景には
想像もつかないほどの厳しいお稽古が
毎日積み重ねられていると思うと
覚悟や歴史の重みを感じずにはいられませんでした。
圧倒されること、必至です。

幕間には、客席に座ってお弁当を食べたり
終演後には、お茶をしながら歌舞伎について語り合う…

まる一日非日常を味わうのも
たまにはよいかもしれません!


気持ちのよい秋晴れの休日に浅草へお散歩に行きました。
水上バスの時間まで隅田川を眺めながら遅めのお昼と日向ぼっこ。
お昼寝してる人やウォーキング中の人、ぽかぽかとゆったりとした時間が流れていきます。




水上バスは幼い頃に祖母とのお出掛けでよく乗せてもらっていたのを思い出します。
風がとても気持いいし、船の上からだと普段気にもとめないビルの形だとか
いつもの風景が面白く見えてきてたのしいです。あ、あんなところに鳥居がある。



浜離宮に着いて紅葉を感じながらお散歩、陽も落ちてきたところで東京タワーへ。
人生初の東京タワーの高さにはほんのちょっぴり拍子抜け。
でも同じフロアにいた修学旅行生がこれでもかってくらい楽しそうでなんだか和みました。
そうそう、お土産コーナーの東京タワーぬいぐるみ、
実は以前テレビで見てからずっと気になっていました。
鉄骨で出来た建物なのにまるまるふわふわなのがなんだかおかしくて可愛い。

それからご飯を食べてちょっと歩いて、夜景を見てと
ゆったりとことこ歩きまわる一日でした。

おまけ


別日に上野でお散歩中に遭遇したパンダちゃんバス…
なかなか迫力ある顔ですね。。。

ランニングを始めて8年。

変わらず初心者ランナーでゆっくりマイペースに続けています。

先日、以前から一度走ってみたかった皇居外周を走ってきました。

 

皇居周辺には、ランニングステーション(通称:ランステ)が何箇所かあります。

荷物を預けて着替えができ、シャワーなどの設備が整っているので、とても便利です。

私は今回、日比谷駅直結のランステを利用したので、二重橋付近からランニングをスタートしました。

緩やかなアップダウンがあるコースで、途中に信号がないのでとても気持ちよく走る事ができます。走ってみて、人気がある理由がよくわかりました。

秋風を感じながら皇居の景観を堪能でき、気持ちの良い一日になりました。

 

ランニング中、かさばらずに持てるタオルハンカチが活躍します。もちろん、普段使いやプレゼントにもお勧めです。