written by CHECK&STRIPE staff

最近、やっと春らしい気候になってきましたね。

少し前になりますが、子供たち待望のいちご狩りに行ってきました。

もう、何十年ぶりでしょうか??

ひさしぶりで私もとてもたのしみでした

 

今回は奈良の飛鳥の方のいちご狩りに行ってきました。

入口でいちごのおじちゃんがビニール袋とハサミをくださいます。

制限時間30分です。

 

 

 

中にはピカピカの真っ赤ないちごがたくさんなっていて食べ放題です!

あすかルビーと言う種類のいちごで甘くてとてもおいしかったです。

入った時は「30分短いな、たべきれるかな?」と思っていたのですが

入って家族全員うかれて食べ過ぎました・・・

15分でいちごでお腹いっぱいになりました。

いちごでお腹いっぱいなんてしあわせ〜

 

その後は古墳散策や長谷寺へお参りして

 

 

お昼には一如庵という美味しいと評判のおそばやさんでお昼ご飯を食べました。

 

 

 

こちらのお蕎麦屋さんはミシュラン1つ星なのだそうです。

これもまたとてもおいしくて、すてきな春の奈良散策になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国立科学博物館の『大英自然史博物館展』に行ってきました。




昔大英博物館を訪れてそのすごさに感動したので、今回の展示も楽しみにしていました。

考えてみればダーウィンやキャプテンクックは英国人ですし、コレクションは膨大です。

動植物の絵画や標本や化石骨格、鉱物や宝石など、本国で常設展示されていない貴重なものが数多くあって心踊りました。

山田孝之さんの音声ガイドも臨場感があって聴きやすかったです。

6月11日までの開催です。




久しぶりに常設展示も。こちらもじっくり見応えあります。






上野公園の桜はちょうど見頃でうれしいおまけでした。



今年のお花見は大阪へ。。。
先日、大阪造幣局の桜の通り抜けに行ってきました。
 
色々な種類の桜の並木道が造幣局内に560m続きます。

八重桜が多く、ソメイヨシノより少し遅めに満開の時期を迎えますが、
今年は開放2日目でまだ5分咲きぐらい。
満開時は本当に見応えがあるだろうな〜と思います。

造幣局の横を流れる大川沿いはソメイヨシノが満開!屋台も並びます。

造幣局から大阪の中心部へ向かって歩いて行く途中、 天満橋からもこんな風景が!
都会の中で、なんだかほっとする眺めです。


その1週間前には大阪城公園へ。
 
こちらは芝生でのんびりです。
桜の季節を満喫し、気分もリフレッシュできました。

春先の色んなイベントを終え、ほっとしたタイミングに合わせたかのように毎年桜が満開になります。


家の近くの川沿いの桜

ほぼ満開でした!
久々に外の景色に目をやると、こんなにも春がやってきていたなんて!と感動してしまいます。




フワッフワです。


なんて可愛いピンク色!


こんなとこからも!

今年も満開の桜に元気を貰って癒されました!

現在六本木の国立新美術館で開催されている「ミュシャ展」に行ってまいりました。


学生の頃から大好きだったミュシャ。

当時の劇場ポスターなどで超有名ですが、今回はそれらとはまた違う作品を見ることができました。


彼が故郷のことを想い続けて描き上げた「スラヴ叙事詩」。
全20点の大作を一気に見られて感動でした。


離れて見たり、近づいて細かく見たり、いつまで見ていてもきりのない作品ばかりです。

会期も長いのでまた足を運ぶ予定です。

別階では草間彌生さんの展覧会。ヘトヘトになりそうですが2本立てもオススメです。

スーツケースのキャスターが取れてしまいそのままにしていました。

 

そろそろ出番かも…表参道まで直しにいきました。

お店のかたから1時間くらいかかります…と説明を受け

表参道ヒルズで開催中の『エルメスの手仕事展』をおすすめされました。

平日にもかかわらず予想以上にたくさんの人でいっぱいで、人気の鞄職人、手袋職人さんの手元はみることができませんでしたが、時計職人さんと磁器絵付け職人さんはみることがてきました。

 

たくさんの人を前にしてもブレない正確な動きはそれだけで美しく気品さえ感じすっかり見入ってしまいました。

気がつけばあっという間の素敵な1時間でした。



帰りにいただいた冊子でさえも見応え充分です。

〜おまけ〜


春です!と短くカットしたら冬に逆戻り。またセーターを着ています。

春の日差しがあたたかい日に、お友達と大阪の茨木市にあるthe Farm UNIVERSALへ行ってきました。
FullSizeRender (7).jpg

いくつかの建物があり、最初に入ったのは、「かんようしょくぶつのもり」です。
扉を開けると・・・
FullSizeRender.jpg FullSizeRender (1).jpg
いろいろな種類の観葉植物や多肉植物、エアープランツなど、まさしく森のよう!
ディスプレイも素敵で、どれもこれもほしくなります。
とにかく楽しく、ワクワク心が弾む空間が作られています。
FullSizeRender (2).jpg
外に出るとツリーハウスや小さな公園もあり、たくさんの商品を選ぶのに疲れても、ほっとできるスペースがたくさんあるので、気持ち良く過ごすことができます。
FullSizeRender (6).jpg

カフェスペースもあり、こちらでランチ。
FullSizeRender (3).jpg FullSizeRender (4).jpg
FullSizeRender (5).jpg
お友達とおいしいピザを分け合って、「あ、あの植物ほしいねー」など発見したことを互いに報告し合ったり、何を買うかを楽しく迷いながらのランチタイムになりました。

結局、観葉植物とエアープランツを購入。
お家が気持ちよく過ごせるようになりました。

スタッフの方も親身になって、相談に乗ってくれたり、丁寧に育て方を教えてくださったり、季節が違う時にまた訪れたいたのしいお店でした。





 

台湾に行ってきました。
初めての台湾です。

今回の旅の目的は、ずばり「食」 笑

おいしいものがたくさんあるという噂の台湾で、
おいしいものを食べ、
またおいしい食材をいろいろ買って帰ってこようと思いました。

慣れるまでに少し時間がかかりましたが、
ガイドブックを頼りに、電車を駆使して、
たくさん歩いていろいろなおいしいものに出会ってきました。

定番の小龍包やマンゴーかき氷




このデザートはおもちにピーナッツがかかっています。
こんなデザートは初めてでしたが、とてもおいしかったです。



旅から帰ってからら、新しく出会った味が、定番メニューに加わったり、
また買ってきた食材を使っていくのがとても楽しみです。

二泊三日の旅でしたが、行きたいと思いながら行けなかったところもたくさん残りました。
また行きたいです。


稀勢の里の横綱昇進もあって、盛り上がった大相撲初場所。

両親が上京するのをきっかけに、わたしも観戦してきました。


最近ますます人気の大相撲はチケットも取りづらく、ちょっとタイミングを逃すと、二階のイス席になってしまいました。

それでも土俵の様子は良く見えて、
お相撲さんがぶつかり合った時の音、
湧き上がる歓声やどよめきは、
その場に居てこその迫力がありました。


国技館名物だという焼鳥です。
冷めても美味しく、仕事で行けなかった夫のお土産にもなりました。


夕方には学校帰りの娘も合流。

遠藤関と一緒に、はい、チーズ!







両親を連れて、こちらにも。

他に明治神宮や皇居にも。

数日間の東京観光。

両親も楽しめたようでほっとしました。
自宅に戻った母、

「テレビに映る東京が行ったところばっかりで
嬉しいわぁ。」と。

そんな声を聞いて、
いつもしてあげられないことに、少し寂しくなりました。

晴天に恵まれた休日に、京都にある「アサヒビール大山崎山荘美術館」を訪れました。
今展示されているのは、「ロベール・クートラス 僕は小さな黄金の手を探す」です。


(アサヒビール大山崎山荘美術館HPより)

 

告知に使用されている「カルト」と呼ばれる小さな紙片を油絵で彩ったものが素晴らしくて◎
売れる画風を拒んで、貧しくても自分の心と理想に従って描き続けることを選んだというところが、

愛される理由の一つだと思います。

 

今回初めて訪れた「アサヒビール大山崎山荘美術館」。
坂道を上がると、入り口にはトンネルがあります。

 

トンネルを抜けると、たくさんの木々と小さな庭園があります。

 

さらに上がると美術館が。
 

 

美術館の中には喫茶室があり、今回の展示に合わせてリーガロイヤルホテル京都によるクートラスのカルトをイメージした焼き菓子がありました。美味でした◎

 

本館のほかに、建築家 安藤忠雄さんが設計した地中館「地中の宝石箱」があります。
ここにはユトリロやモネの睡蓮などがあり、こちらもとても素敵でした。

 

また是非訪れたい美術館です。