written by CHECK&STRIPE staff
兼ねてから行きたいなと思っていた台湾に内田真美さんの『私的台湾食記帖』を片手に行ってきました。

なかでも朝ごはんに食べるトウジャンと粉物(薄いクレープのような生地だったり、蒸しパンだったり)は体が温まり滞在中は毎朝食べに行きました。

どこのお店でも毎回頼んだ青菜。火加減といい、絶妙な塩加減でたくさんいただきました。


台湾旅行の目的のひとつ…トラネコボンボンの中西なちおさんの『記憶のモンプチ』展in台湾にも行ってきました。お店に飾られた原画はどれも魅力的でなちおさんそのものでした。

食べる→歩く→食べるばかりだと足が疲れてきます。マッサージも安くてホテルの近くにあったので2日連続でいきました。マッサージ後は足も軽くなりすっきりご機嫌です。
まだまだたくさん行ってみたいところがありますが次回にしたいと思います。

地元の友達が姫路に住みはじめたということで、姫路ドライブに出かけてきました。

お腹が空いては・・・ということで、HUMMOCK CAFE でご飯。

海沿いで、海風が心地よいテラス席もありましたが、ここの音楽が心地よいと友達のお気に入りポイントを聞いたので、迷ったのですが、店内の席にしました。音楽イベントもたくさんしているそうです。

紅茶は、CHECK&STRIPEでもご紹介しているUf-fuさんの紅茶でした。

 

その次は、ニューヨークスタイルのスコーンを買いにMARGUERITE SPOONへ。

大きなスコーンがたくさんありました!

プレーンとブルーベリーが入ったスコーンと数種類を買いました。

大きいのですが、重くなく、ぺろっとたいらげてしまうおいしさです。

 

山の方へ車を走らせて、旅する雑貨屋 istumoへ。隣のカフェでは、お茶しました。

 

同僚から教えてもらって愛用している香寺ハーブガーデンのハーブクリーム。

姫路にお店があるってことを急きょ思い出して、くねくね山道を走って到着。

ゆったりした店内で、いろいろなハーブのこと、教えてもらいました。

 

やっぱり最後は、

悠然とある姿は、頼もしささえ感じます。

神戸からも近い姫路、自然も豊かでまた行ってみたい街の一つになりました。

 

 

 

すっかり秋の季節となりました。
お出かけも楽しくなる季節ですね。

先日、天気を伺いながら
気になる展覧会に出かけることにしました。
京都国立博物館で開催されている「国宝展」です。



会期は11月26日(日)まで
その間4期に分かれ、一部展示を入れ替えて開催されています。

とにかく来訪者が多く、平日の午前中でも入場待ちが40〜50分以上ありました。
(もしおでかけをお考えの方は、時間を検討されることをおすすめします。)

中に入ってみると...
仏像、書跡、絵画、その他盛大な国宝の数々に目を奪われてしまいました。
縄文時代、平安時代、室町時代…時代も歴史も違うものたちが
同じ場所に集合している、ということにも驚きを隠せません。

また、来場前から気になっていたものや注目していた展示物、
空海の「聾瞽指帰」という書物や、狩野永徳の「花鳥図襖」などは
何度も人だかりの列を並んで、食い入るように見たほどです。

所要時間はざっと見ても2時間以上。
とにかくぜひ小中学生のお子様に見ていただきたい展覧会です。

ウールの服を出そうかなと思うこの頃。

大好きな秋がやってきました。

まずは絵画鑑賞にと国立国際美術館へ。

 

   

ブリューゲル「バベルの塔」展へ。

想像の巨塔を建てるための細部にわたるリアルな建設現場が描かれているのですが、

とにかく緻密、なのに壮大な絵でした。

館内は暗く、近づけるギリギリまでいっても見えないという…(老眼です、はい)

でも大丈夫。プロジェクターで説明してもらえます。

 

個人的には、奇想の画家ボスの地獄の情景や妖怪に見入り、そのボスの画風を真似た

「ボス・リバイバル」のモンスター達のファンになりました。

購入してきたハガキ達。

 

芸術を楽しんだ後は食欲の秋

曇りから雨のあいにくの天気でしたが、秋はそれでもいい!

 

では、魚好きの友人に、大きな魚は小さな魚を食うのハガキをだそうと思います。

 

鎌倉には車が通れないような路地がたくさんあります。
littleshopの脇の道も途中までは車も入って行けますが




その先は、石畳の小道が続きます。


小さな踏み切りを超え

突き当ると古家具屋のそうすけ。


そこを左に曲がって少し進むと江ノ電の和田塚駅です。
たった5分足らずの道のりですが、たくさんの人が行き交う道とは違った面白さがあります。


駅に入りホームを通過した先には甘味処
無心庵。

線路を乗り越えないと入れないというのも江ノ電沿線では珍しいことではありません。

お隣の由比ヶ浜駅を下車すると、9月にオープンしたばかりの手紙舎があったり


セレクトショップのBELLURIAは長谷駅からすぐです。



普段はlittleshopに鎌倉駅から歩いて来てくださる方も、江ノ電の一日乗車券のりおりくんを使って、鎌倉の街を満喫するのもいいかと思います!

スタッフ一同みなさんのお越しをお待ちしています。


オマケ
いつものお寺で

秋を少しずつ感じる毎日となりました。
お出かけをするのにもちょうどよい季節ですね。

少し遠出をしたり、体力が必要なおでかけもこの時期なら平気です。

そこで、
京都市内から1時間ほどの鞍馬山はおすすめの秋のスポットです。


まずは風情豊かな叡山電鉄に乗り鞍馬寺駅へ。
徒歩数分で鞍馬寺の山門にたどり着きます。


ここからがいよいよ山登りスタート。
緑豊かな景色とは打って変わって
険しい急勾配の山道や階段が続きます。


1時間ほど登って、ようやく本殿金堂に到着。
ここは人気のパワースポットでもあります。


また参道を1時間ほど歩きます。
ここはさらに険しい高低差のある山道が続き
足下がおぼつかない状態に…


かの牛若丸が修行をしていたように
ここはぐっと我慢の連続です。

そしてようやく貴船神社前に降り立ちます。

帰りはシャトルバスか徒歩で貴船神社駅へ。
市内から半日もあれば十分山登りを楽しむことができます。

紅葉の季節は格別だろうな…と
大変な思いをしたことはとっくに忘れてしまうくらい
自然を満喫できました。

ここは思い切って牛若丸になってみるのもよいのでは…?!

夏休みの最終週に家族で東京、千葉、鎌倉へ行きました。

食いしん坊家族としては例に漏れず今回も食べまくりの旅でした。

とくに鎌倉では朝から晩までノンストップで食べまくり。。。

 

鎌倉1日目の朝は千葉で朝食を食べたにも関わらず、

「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」へモーニングの時間帯に滑り込み!

ワッフルを1人1枚ずつ注文、軽くてサクサクで全員ぺろっと完食。

食べている間にモーニングの時間が過ぎて他のメニューも気になりだす始末。

我慢できずにコーヒーパフェを1つ注文。全員で分けて完食。

  

少し歩かなくては次が食べれないということで、鶴岡八幡宮へ。

ささっとお参りを済ませて少し遅めの昼食へ。

いくつかの候補の中、てんぷらが食べたいということで「ひろみ」へ。

お昼の定食を。

朝食が多かったのでお昼が完食できるか不安でしたがこちらも全員完食。

 

その後、由比ヶ浜へ移動してCHECK&STRIPE little shop(鎌倉)へ。

宿泊先でレンタサイクルをして由比ヶ浜散策をしながらお店に到着。

鎌倉スタッフは神戸スタッフが自転車で来るとは思っていなかったようで

地元のママさんかと思ったようです、笑。

夕方のお店は少しゆっくりと店内をみれてオススメです。

 

鎌倉の散策は江ノ電や自転車を使うと、本当にどこにでも行けて便利でした。

 

その後も食べまくりツアーは続きました。。。

  

 

ボータン、bills、オステリア コマチーナ、ロミ・ユニ コンフィチュール。。。

まだまだ行きたいお店があり過ぎて。。。

でも残念ながら胃袋が足りませんでした。

次回の楽しみにしたいと思います。

食べることと同じくらい「ドラマ」も大好きなので

好きだったドラマの撮影地にも行けて大満足の鎌倉旅行でした!

 

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展を観に、西宮市大谷記念美術館へ行ってきました。

絵本の原画展なので、一緒に行った息子も楽しかったようです。

絵本を読めるコーナーもあり、気がつくと随分時間が経っていました。

素敵な庭園もあり、自由に散策もできます。

久しぶりの美術館は、気持ちも落ち着き、リフレッシュできました。


那須高原に行ってきました。
泊まったのは初めてのツリーハウス。



オーナーのおじいさんがコツコツと建てたもので意外と(?)しっかりしています。
広大な敷地に20軒ほど建っていて、それぞれにブランコがついています。



乗るとまるで川に飛び込むような錯覚を覚えるほど。 大人も楽しみました。
木々の中でのんびり過ごした翌日は車で30分ほどの黒磯へ。



大好きな1988 CAFE SHOZOでアイスカフェオレとチーズケーキをいただきました。
こちらに来るのはまだ2回目ですが、お店の雰囲気やキビキビ働くスタッフさん達がとても感じよく、ついつい長居してしまいます。



04 STOREも素敵な空間。
夫用にSUNSHINE+CLOUDのTシャツを買いました。
この通りにはSHOZOを卒業された方々がいろんなお店を出していて、ぶらぶらのぞくのが楽しいのです。



この日はラッキーなことにtamiser kuroisoの営業日。
広々とした店内には欲しいものがたくさん。
店主の高橋みどりさんのセンスが生かされた素敵なお店です。



近くのKANEL BREADで翌朝のパンを買いました。
雨まじりであまりお天気はよくありませんでしたが、その分緑が鮮やかでした。
また違う季節に訪れたいです。


8月の始め、神戸の長田神社に薪能を見に行きました。

毎年開催されているこちらのイベントでは、夏の夜に薪のひかりのもとで能を観賞します。


屋内で能を観賞したことはありましたが、月ありの下、夜風や虫の声の中で観賞する能は特別な経験でした。
夏の一夜、幻想的な時間を過ごすことが出来ました。

:::おまけ:::

舞台観賞の前には、しっかりと近くの商店街も探検。
ういろう をお土産に帰路につきました。