written by CHECK&STRIPE staff

先日、休暇をいただき台湾へ初めて行きました!



日本から3時間ちょっとであっという間に外国です。
日本よりもだいぶ暖かく、12月でもコートがいらないほどです。ぶらぶらと街歩きをするにはぴったりの気候でした。





楽しみにしていた本場の台湾茶や豆乳で出来ている豆花も堪能できました!





美味しいものがたくさんありすぎてほんの一部しか味わえませんでしたが、また行ったときを楽しみにしたいと思います!

家族で台北へ行ってきました。

今回の旅でお世話になった本は

日々29号、33号の伊藤まさこさんの台湾「旅日記」と

内田真美さんの「私的台湾食記帖」でした。

どちらの本も「美味しい」ものがたくさん載っていて

1度では回り切れないほど。。。

   

 

  

まずはマンゴーかき氷と豆花(トウファ)は外せません。

マンゴーは贅沢に大きくカット、これでもか!というぐらいにのっています。

豆花は糖水の中に、写真ではわかりにくいですが、

やわらかく煮たピーナッツが入っています。

その上に白玉をトッピングしました。

トッピングは色々と選べて楽しいです。

  

夜市も経験しておきたいところです。

美味しいと評判の「水餃子」のお店へ。

外はモチモチ、中はジューシで思わずもう一皿お代わりしてしまいました。

 

食べてばかりもあれなので。。。

子供たちが行きたがっていた九份(ジュウフェン)へ。

夕方から夜の景色に変わるときの夕焼けや提灯の灯りはとても幻想的でした。

しかし観光客の数がすごい!さすが人気スポットです。

  

蒋介石さんのブロンズ像と衛兵さんの写真は「中正記念堂」です。

こちらの広大な公園や建物は圧巻でした!

ちょうど衛兵さんの交代時間に遭遇できたのも嬉しかったです。

  

あとは、私が行ってみたかった「小慢」へ

とても雰囲気のあるお店で、こちらで頂いたお茶がとてもよかったです。

思わず茶器セットが欲しくなる衝動にかられましたが今回は我慢、我慢。。。

台湾茶道を教えていただき、子供たちも自分たちで淹れることができました。

 

最後の夜は東雅小厨(トンヤーシアオチュー)へ。

素材を大切にされているお店で少し疲れてきた胃に

優しい味のお料理は身体も心にも染みるとても美味しいお店でした。

スタッフの方も親切でまたいつか行きたいお店のひとつになりました。

 

今回の旅は子供連れにもとても快適な旅行でした。

移動時間が短く、時差が1時間しかないのもよかったです。

市内は地下鉄が発達していて移動に使うのに便利でした。

振り返ってブログを書いていると、また行きたくなってきます。

行けていないお店もたくさんあるので、いつかまた行けたらいいなと思います。

9月にお休みをいただいて
シンガポールに行ってきました。

10年ほど前に初めて行った時とはすっかり様変わりしていて
きらびやかなお店が立ち並び、活気に溢れていました。

     
テレビでよく見るあのホテルも
下から見上げると大迫力です。


そんなシンガポールで気になったものを少しご紹介。
     
地下鉄車内のマナー表示。何気なく眺めていましたが。。。んっ?

     
「ノードリアン!」

ドリアンは強烈な匂いを発する果物。
たしかに。。。それは絶対困ります。。。


     

日本でも見かけたことのある中華菓子。
こんなにカラフルなものがありました。

聞けばこのお菓子、月餅と言って日本のお月見団子の様なもので
中秋節の時期に食べたり贈ったりするのが習慣とのこと。

それはそれはすごい盛り上がりで
日本のバレンタイン商戦のようでした。
     
スターバックスだって出しているんです。
     

私もひとつお土産に。
  
スーパームーンは見損ねましたが
月餅はいただきました。



他にも文化の違いに色々と驚く旅でした。
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手作り服も持っていきました。
軽くて肌ざわりが気持ちいい天使のリネン。
汗をかいて洗ってもアイロンいらずで助かりました。

     
天使のリネン・・・デイリープルオーバーワンピースアレンジ(機内リラックス用)
天使のリネン・・・ブラウス
天使のリネン・・・リボンのワンピース
ハーフリネンvoyage・・・シンプルパンツ



 
近いようで遠かった念願の韓国へ行きました。
既に気温はマイナス。
極寒の中、韓国の伝統的な韓屋が立ち並ぶ北村という地区を歩いてみました。
憧れていた韓国っぽい風景
古き韓国の生活文化が体験できる北村生活史博物館
かごや昔の生活道具がたくさん展示されています。
子供用の靴、かわいいです。
生地を縫い合わせたポジャギ。色んな組み合わせがあってかわいいです。

古い服
古いお裁縫道具も刺繍が施されていたりでかわいいです。

ゲストハウスのオーナーに教えてもらった参鶏湯は
冷えきった体もぽっかぽかになりました!

活気ある街の感じや古い街並、おいしいご飯に
エネルギーチャージにまた絶対に来よう!と思った旅でした。

何度もアジアの国を旅行している叔母が、
また旅行に行くというので、旅行先を聞いてみると、
今回はフランスとスペインでした。
あれ?珍しいなと思ってよくよく話を聞いてみると、
ヨーロッパにあるキリスト教版のお遍路さんみたいな
巡礼の道を歩いてくるとのこと・・・!
とても驚きました。

というのも実は、私は数年前に「サン・ジャックへの道」という映画を見て、
その景色の美しさに感動し、私もいつか行ってみたいと思っていたのです。




巡礼路のうちスペイン国内の道は、ユネスコの世界遺産の登録されているそうです。


スタート地点は何か所かあるそうですが、
叔母はスペイン近くのフランスの街からスタートし、
ピレネー山脈を越え、イベリア半島を横断して、
スペインの北西部にあるサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指します。

1か月半から2か月かけてのゆっくりペースだそうですが、
それでも寝袋や着替えなどの荷物を持って歩くのは大変です。
普段からよく歩いている方だと思いますが、おそらく出発前にも体力をつけるために
トレーニングをしていたはずです。

7月に日本に戻ってくるそうなので、話を聞くのが今からとても楽しみです。
とにかく無事に帰って来てくれることを祈りつつ。

 
エストニアの伝統的な技法で編まれた
手編みのミトン。

手編みのためサイズもバラバラでたくさんある
柄や色の中から 迷いに迷って選びました。
ウールガーゼジャージの赤と一緒に
コーディネイトしてもかわいいかなと思っています。。。
よーく見ると部分的に編み模様を変えていたり
見れば見るほど奥の深さに感動します。

丁寧な手仕事の作品 旅の思い出とともに
長く使い続けてあげたいと思います。



おまけ
 
バルト3国の1つ エストニア。
首都タリンの旧市街は街全体が世界遺産に登録されています。


リネンや木工品、フェルトやニット類のショップも多く
こじんまりした かわいらし街並みでした。
特に手芸好きの方にはおススメです。



 9月のあたま、日本から約8時間 南の島に行ってきました。
まだまだ蒸し暑い日本とは違って、朝晩はひんやり
昼間はカラッとした暑さでとても過ごしやすかったです。





普段、運動とは無縁の私ですが
トレッキングに挑戦

かわいい灯台が見えます



レンタカーを借りて ドライブにも挑戦

フォルクスワーゲンの集いに遭遇! 



神聖な場所にも行きました

不思議といい香りがしました



ウクレレだって弾いちゃいます

難しい。。。



カロリーなんて気にしてられません。




もちろん買い物も楽しみます

アボカドがきれいに取れるとか。。。
アボカド色に惹かれました



青い広い空を見上げていると
帰ったらまた満員電車に揺られるのか〜とぞっとしました。。。

が、しかし 旅行があるからがんばれる、がんばるから旅行があるのでございます。
リフレッシュした後は、また次の旅行に向けてがんばります!






HPのdiaryでは先月 ロンドンとパリの様子が書かれていました。
私は毎日その更新を楽しみにしていました。

大好きなパリ、
日本に居ながら今のパリを少しでも感じられる
それだけでうれしい!

そういえば、CHECK&STRIPEを知ったのも
同じくパリ好きの友人から
「CHECK&STRIPEっていうお店のHPでパリの事が書かれていて、それを読むのが楽しみ」
と教えてもらったのがきっかけだった事を思い出しました。


そんな私の本棚にはパリに関する本がどっさり。
旅する予定が無くても、新しく出た本はついつい買ってしまいます。。。


学生時代に読んでいたmc Sisterという雑誌の付録にあったパリ特集
これを眺めてはいつか行きたいなぁ〜と憧れていました。
いまでも大事に取っています。
  


お店では16日からパリで買い付けた商品が並んでいます。
パリの商品に囲まれて少しワクワクしています!

   

パリの日曜日。
パパやママと一緒に公園に遊びに行く子供達を
たくさん見かけました。
平日とは違い ゆっくりと時が流れていく光景に
通りすがりの旅人というよりも
その街に暮らしているひとりになった気がします。

公園に向かう途中。。。。

キックボードで軽快に走る子供達を発見!
日本でも数年前!?に流行っていましたが・・・・
パリでも子供達に大人気。スイスイ街中を走っていました〜


キックボードスナップ
    
左 シックな街に一際目立つ赤のコーディネイト。タイツもおそろいで!
中 パリらしいスモーキーカラーのコーディネイト。ピンクのキックボードが女の子らしい。
右 ベーシックな色あわせに赤のニット帽がアクセント。


おまけ


パン屋さんから出てきた さわやか少年をパチリ!
フランスパンを片手に。。。。
パリでは何気ない日常がとってもオシャレに感じました。

気がつけば男の子コーディネイトの差し色として
赤色が使われているのをよく見かけました。
子供達のファッションもお手本になります!!






少し前、
まだ夏の暑さが厳しい折に
大好きな飛行機に乗って
上海へ行って来ました。
 
話せる中国語といえば
ニーハォとシェィシェィくらい。
そんなニーハォまでは
映画一本見れるか見れないかの距離でした。
 
最高時速430キロのリニアに乗って、
万博で世界旅行をして、
肉汁たっぷりの小籠包をほおばって、
時間があったら本場のマッサージにも行ってみたい…
行く前に、そんなことをぼんやりイメージしていました。
 
ラッキーなことに
だんな様の転勤で上海に住んでいるお友達が
とてもナイスにコーディネートしてくれたおかげで
ぼんやりのイメージは、現実となりました。

昨今、日中いろいろあるようですが
市民レベルではとても楽しい旅でした!