written by CHECK&STRIPE staff

本を読むのが好きで、こちらのブログでも本のことを書く機会が多いのですが、

2週間に一度行く図書館で、4冊借りることを習慣にしています。

 

ミステリー好きのため、4冊のうち、2、3冊はミステリーなのですが、

あとはエッセイややわらかい感じのする本を選ぶことにしています。

 

ミステリー以外で最近お気に入りなのが、石田千さん。

 

『バスを待って』(小学館文庫)

『きんぴらふねふね』(平凡社)

 

どちらも◎でした。

特に「バスを待って」がすごく良く、東京に住んでいたら、もっと風景が見えるような気分なのだろうなと思います。

 

そういえば、以前バス通勤をしていたときに、降りるバス停の直前まで眠ってしまっていて、知らない方が「次、降りるんじゃないの?」と起こしてくださったことがありました・・・。恥ずかしい思い出ですが、気軽にそんな風に言える人に憧れます。

 

まだ読んでいない石田さんの作品を読むのが楽しみです。