written by CHECK&STRIPE staff
職場の近くには、たくさん映画館があるのですが、
最近、仕事終わりにレイトショーを観に行っています。

これは少し前になりますが、「PATERSON」

ジム・ジャームッシュの作品。

一人のバスの運転手の1週間のお話。
いつもと変わらないような毎日の暮らしの中で、
奥さんとの会話やユニークな人との出会いを描く映画。

置いてある家具や小物が素敵です。

「ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男」
ベルギー出身のファッションデザイナーのドキュメンタリー。
コレクションの舞台裏はもちろん、
美しい花でいっぱいの庭のあるおうちにもカメラが!

仕事も、自宅での庭の手入れも、全力で取り込む。
彼の作品の美しさは豊かな暮らしから生まれるのだなぁと感じました。

ソフィア・コッポラの「The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ」

ソフィア・コッポラのガーリーな世界観は
これまでの映画と変わらず健在!
ですが、サスペンス要素もある内容。

登場人物がそれぞれの気持ちを多くを語らないというところも
面白さプラスの要素。

仕事終わりに映画を観た日は、
帰り道、頭の中がスッキリしています。

鑑賞中、意志とは裏腹にまぶたが閉じていることもあります。
始まる前に、「寝ませんように・・」と祈ったりして。。
残念ながらそうなってしまったときは、
「それはそれで良し!」としています。