written by CHECK&STRIPE staff

姉家族が直島にいくというので、一緒について行ってきました。
私は、2002年に初めて訪れ、それからも新しい作品ができたと噂を聞けば、足を運んでいたので、4回目の直島でした。

 

高松港から直島へ渡る時、天気があまり良くなかったのですが、曇りの瀬戸内海もモノクロ写真のようで素敵でした。

 

直島をうろうろとしていると、いろいろな作品に出会います。

直島マップに掲載されていたカフェに行こう!という話になり向かったら、カフェの横にも作品がありました。

もこもこと雲のような作品は、自転車置き場のようで、中は自転車がたくさん置いてありました。

初めて行くことができた「ANDO MUSEUM」は、建物に入るときの印象と全く異なる空間が作られていて、ひたすら驚きます。

 

 

お約束の「ベネッセハウスミュージアム」と草間弥生さんの南瓜。

 

年々、足を運ぶ度に、新しい作品やカフェ、宿が増えていく直島。

いろいろな作品を見るだけでも楽しいのですが、ふと見上げた雲のかたちや、雨上りの葉っぱの滴、瀬戸内海の海のグラデーション、やわらかく吹く風、豊かな自然にも心が感化されて、自分も何か作りたくなるから不思議です。

 

今回、最もハッ息をのむほど美しかった光景があります。

そっと開かれた民家の庭です。

ツツジが満開でした。

黒い壁にピンクが映えて、とても美しかったです。

 

いろいろな作品と豊かな自然、あたたかい空気感のカフェがたくさんある直島、何度でも訪れたい場所です。