written by CHECK&STRIPE staff

2月の事になりますが、ワイナリーでぶどうの接木体験をしました。


接木とは、病気に強い土台の木に、育てたい品種のぶどうの木を、断面を凸凹にカットし、きっちりはめ込んでつなぐ事です。


ワイン用のぶどうの木は、全てこの方法で作られます。




乾燥を防ぐために、接いだ部分は接ロウという赤いロウでしっかり覆います。


寒い間は室内の日の当たる窓際で育てます。


約一ヶ月で小さなぶどうの葉が出てきました!




芽が出てから3ヶ月で、こんなに大きくなりました。

カベルネ・ソーヴィニヨンです。


このまま3月まで育てたら、大きめの鉢に植え替え、上手くいったら2年後くらいには、小さなぶどうの実が成るかも…


枯らさないよう、大事に育てたいと思います。



5月に訪れた時のぶどう畑

そろそろ小さなぶどうの実がついている頃です。