written by CHECK&STRIPE staff

最近、母の洋裁熱がじわじわと戻ってきたようです。

お嫁に行く前に洋裁を習っていた母。

先生が自宅で教えていた教室は、ミシン2台に生徒さんが4人。

ミシン待ちは当たり前で、待ち時間の上手な使い方を常に考えていたそうです。

先生の息子さんの家庭教師が来ていた時は、みんな小声で会話しながらしてたのよ〜と

いろんな話をしてくれました。

私が小学生になった頃、母は仕事で忙しくしていたので

そんな母に代わり、見よう見まねでミシンを踏んでいた記憶があります。

ミシンがとても重たかったこともよく覚えています。

 

なぜか捨てられないアップリケの本。大好きで何回も何回も見ていました。

昔、母がボタンを入れていた瓶。しつけ糸を入れて使っています。

 

母も70歳を過ぎ、若い頃と同じように...というわけにはいかないようですが

できる限りのお手伝いをしてあげたいなと思う今日この頃です。