written by CHECK&STRIPE staff

真っ二つに割れてしまったり、欠けたりしてしまったお気に入りの器たち。 初めて金継ぎに挑戦して自分で直してみました。

漆と砥の粉や小麦粉を練ってパテを作り継いでいきます。

このあと1週間以上ねかし、余分なところを削ります。 さらに塗って、休めて、研いでという作業を2〜3回繰り返しました。 ここまでですでに3ヶ月以上…

やっと最後に金を蒔きます。 まず弁柄を塗り、金粉をパタパタと。 いよいよ完成!と思いきや、また定着するまで3週間ぐらい置き、磨き上げます。

こちらの棒は、愛犬の乳歯を固定したもの。 これで最後に磨きました。
そしてついに完成!


手間と時間をかけて直した器は、更に愛着も沸きました。 完成までに半年近くかかってしまいましたが、物を大切にする心っていいなと改めて感じました。

こちらは久しぶりに手間と時間をかけて作ったブラウス! パーツや工程が多くて少し大変ですが、出来上がった時の喜びは大きいです。 (SPECIAL SEWING BOOKより七分袖のギャザーブラウスをカフスと衿ぐりをアレンジしています)


オマケ
少し夏バテ気味の様子… 暑い日が続きますが、みなさまもどうぞご自愛くださいませ。