written by CHECK&STRIPE staff

「なんとなく行ってみたいな、熊野に」と話していたら、同僚のスタッフがおすすめの宿を教えてくれたので、行ってきました。

おすすめしてくれたのは、霧の郷 たかはらです。 熊野古道 中辺路ルートに含まれる高原地区に着いて目にしたのは、棚田と大きな青空、はるか遠くまで重なる山々、、、とても良い場所!と瞬時に心を掴まれてしまいました。

宿は心地よく、スタッフの方も親切で、ごはんもおいしかったです。オープンテラスは、朝日も夕陽もどの時間も景色が美しかったです。

 

早朝に雲海が見えると聞いていたので、午前4時半に起床して、刻々とかたちを変えていく霧をぼんやりと鑑賞しました。

少しですが熊野古道も歩きました。6月だったので、紫陽花が咲き、梅がたわわに実っていました。熊野古道の途中では、無農薬のおいしい梅干しも買うことができ、嬉しかったです。

   

旅の最後には、日本最古の温泉 湯の峰温泉へ立ち寄りました。世界遺産の壺湯にも入りました。お湯が熱くて長くは入れませんでしたが、良質なお湯に心も身体も癒されました。

なんとなく気になって行った熊野でしたが、自然豊かで美しい景色にたくさん出会うことができました。

熊野の入り口でもある紀伊田辺駅の観光センターでは、文筆家 甲斐みのりさんが監修したガイドブックを無料配布しています。

次はこちらを見ながら街散策もいいなぁと思っています。