written by CHECK&STRIPE staff

最近秋らしく気持ちのいい日が続いていますね。

読書の秋、今回は私の大好きな絵本を紹介しようと思います。

 

我が家は絵本がたくさんあって、海外のもの、日本のもの、それぞれステキな絵本ばかりです。

その中でも特にお気に入りの作家さん。

酒井駒子さんの絵本です。

 

「よるくま」

 

 

夜にいなくなってしまったお母さんくまをこぐまと男の子が探しに行くお話です。

お母さんに会えたこの場面を読み聞かせるときはいつも涙目になってしまう・・・そんなすてきなお話です。

 

「こりゃまてまて」

 

 

これは小さい男の子がただただ動物や鳥を追いかける絵本。

とても小さい子向けの絵本なのですが小さい子の描き方、動物はがとてもリアルできれいなのです。

 

「ロンパーちゃんとふうせん」

 

ロンパーちゃんとふうせんの物語。

詳しい内容は絵本を読んでのお楽しみ・・・

表紙のピンク、黄色い風船に青い紐。

風船がとんでいかないようにおかあさんが結んでくれるスプーン。

そして最高にかわいいこの場面、花かんむりをしたロンパーちゃんと風船のおままごとです。

 

酒井さんの絵本に出てくるこどもたちはいつも静かに可愛く、大人はみんなクールなところも好きです。

こどものためだけではもったいないような素敵な絵本ばかりです。