written by CHECK&STRIPE staff

海のダブルストライプで『お気に入りをてづくりで』のバルーンブラウスをアレンジして作りました。

 

 

身頃の衿ぐりと裾をゴムなしにしています。

着丈を5cm短く、袖は本の通りです。

 

本にある衿ぐりのゴム上がり寸の目安65cmになるように、衿ぐりを等分に割り振って小さくします。

裾まで同じ分量でカットしてしまうと身幅がきつくなるので、袖下を結んだ線が全体で105cmくらいになるようにカットしています。

 

まだまだ残暑が続きそうです。

汗をかく時期は、バルーンブラウスのように袖ぐりがゆったりしていると風が通り涼しくておすすめです。

 

 

コットンリネンレジェールでも作りました。

 

今度はやさしいリネンでも作りたいと思っています。

9月のおまけレシピは「たためるサブバッグ」です。 シンプルな四角いバッグです。





バッグの底にはボタンとループを付けていて、
ボタンを留めることで大きなマチができ 底の広いものにも便利です。






内ポケットに本体を収納することができ、とてもコンパクトになります。


袋縫いをしているので、1枚仕立てですが縫い代が出ず内側もきれいな仕上がりで とても丈夫です。

荷物が増えそうな時のサブバッグとして、普段のお買い物のエコバッグとして、
小さくまとまるので旅行などにも便利です。

お気に入りの布で是非作ってみてくださいね。


こちらのレシピは、店舗にて税込3240円以上お買い上げの方に差し上げています。]


 

以前、原田マハさんの『楽園のカンヴァス』(新潮社)を読んでからずっと気になっていたルソー。

独特の雰囲気を持つ絵で、当時の人たちからは酷評されながらも絵を描き続け、同時代を生きたピカソなどからはとても高く評価された人物です。

 

そのルソーの絵が大阪の国立国際美術館に来る!ということで行ってきました。

 

タイトルは「プーシキン美術館展 旅するフランス風景画」。

モスクワのプーシキン美術館から、17世紀から20世紀の風景画が65点来日しています。

 

その中のひとつに、ルソーの「馬を襲うジャガー」がありました。

ルソー自身が実際に見たこともないジャングルを、想像でこんな風に描ける素晴らしさ。

遠近法を無視した独特の絵で、当時は受け入れられなかったということですが、じっと見入ってしまいました。

 

他にもたくさんの素晴らしい絵画があり、毎週金曜・土曜の夜間開館中(午後5時〜9時)は、多くの絵が撮影できます。10月14日(日)まで開催されています◎

8月に長崎に帰省しました。
眼鏡橋を見ると、ああ帰ってきた、という気持ちになります。



大河ドラマ「西郷どん」の影響で、初めて亀山社中記念館に行ってきました。
亀山社中は坂本龍馬が興した日本初の貿易会社です。



長い長い階段を登り、記念館で展示物や紹介ビデオを見て、龍馬のブーツ像で記念写真を。
さらに登っていくと龍馬像がある風頭公園へ行けるのですが、お天気が心配で断念しました。



別の日には浦上天主堂と平和公園を訪れました。



浦上天主堂には原爆で首が吹き飛んでしまった聖像が。
平和の大切さを改めて胸に刻みました。



短い滞在でしたが、老舗の喫茶店「珈琲 富士男」にも行けました。
かくしゃくとしたおじいさんが働いているいいお店で、サンドイッチもおいしかったです。

夏休みに、紀伊半島を旅行しました。

まずは、南紀白浜の白良浜ビーチで海水浴です。

 

朝5時に出発して、到着したのは8時半ごろ。

早起きした甲斐があって、まだ人が少ないビーチで、のびのびと遊ぶことができました。

想像以上に白くてさらさらの砂で、裸足でも気持ちよく過ごせます。

 

お昼ごろには人も増えて、カラフルなテントやパラソルが立ち並び、とてもきれいでした。

普段はあまりしない、父娘のお揃いコーディネートも、旅先ならでは。

SUNSHINE+CLOUDさんのTシャツがビーチに映えます。

 

 

その後、本州最南端の潮岬灯台に登りました。

この潮岬には、鯨山見跡という場所があり、江戸時代から明治初期にかけては、ここからクジラが通るのを見張り、捕鯨を行ったそうです。本当に、太平洋の大海原を見渡せる絶景でした。

 

 

 

一泊して、翌日は那智の滝へ。133mの滝の落差は日本一です。滝壺の深さは10mもあるそうです。

 

熊野那智神社へもお参りしました。

 

気温35℃を超える猛暑日でしたが、参道の途中にこんな涼しそうなものが!

見ているだけで癒されます。

 

 

最後に足を延ばして、伊勢神宮をお参りしました。

五十鈴川で手を清め、うっそうと木々に覆われた神苑を歩くと、神聖なパワーをいただいているような、清々しい気持ちになりました。

 

 

1泊2日の旅行にしては、少し移動がハードでしたが、たくさんの自然やパワースポットをまわることができ、充実した時間を過ごせました。

 

 

 

 

毎朝近くの公園にラジオ体操に行ったりウォーキングを続けている義母に、石川ゆみさんの“まいにちつかうもの”より、ショルダーバッグを作りました。



明るいブルーの11号帆布にコットンリネンレジェールのマスタードを内布にしました。

いつも笑顔で朗らかな母にぴったりで、サイズも使いやすいと好評でした!



同じ11号帆布で同じく石川ゆみさんの”まいにちつかうもの“より、三つ編みトートを男の子二人のママになった友人にプレゼントしました。

アデラジャのビニールコーティングのポーチと一緒に。



私は小さいサイズの三つ編みトートとイルマのポーチを。


毎回大人気の石川ゆみさんの三つ編みトートのワークショップ。

吉祥寺店では9月21日に開催予定です。




歴史に興味を持つ娘の希望で
夏休みの終わりに、奈良へ出かけました。
博物館で仏像を観て、興福寺の伽藍を散歩すること…
リクエストどおりに旅が始まります。

まず旅のはじめに、興福寺へ立ち寄りました。
中金堂の落慶が今秋と迫る中
お目当ての五重塔を拝観しましたところ…



圧倒的に大きくそびえる塔は、見上げるのに一苦労しました。
写真のフレームに収まらないのです。

そうしてお寺を離れ、国立博物館に立ち寄り
お目当ての仏像を拝観し終わって入り口を出たところ…



奈良公園の奥に、ひっそりと佇む五重塔が見えました。
まるで影絵のように、シルエットが浮かびます。

それを横目で見ながら、帰路につくべく歩き始め
奈良ホテルのそばまで来たところ…



池の向こうに、堂々と建つ五重塔が見えました。
シャッターを押さずにはいられない、絶妙な角度からの拝観でした。

五重塔が街の中で様々な風景を作っている姿を見ながら
「ものの見方はひとつではないんだ」と
しみじみ思った夏の終わりの一日でした。

夏の帰省のたびに由緒ある場所を散策しています。
ある夏は鞍馬へ、ある夏は龍安寺へ、この夏は二条城へ。

小さいころ訪れた時はうぐいす張りの廊下の音ばかり興味がありましたが、今回は色彩豊かな天井画や障壁画に圧巻。時の経つのを忘れて、繊細な絵画に見入りました。
良い時間を過ごせました。

暑さが厳しかったので、涼を求めて京都水族館にも行きました。
一番のお気に入りが「ニシキアナゴ」。


可愛いかったです!


家族とは別行動で向かった場所は。。

「木と根」さんのかき氷。
果肉たっぷりのかき氷に大満足!

大好きな京都。
来年はどこへ行こうか。楽しみです。

〈おまけ〉
机の上に置きっぱなしにしていた針山。針が日本地図に!
息子の仕業です。

まもなく9月ですが、残暑が厳しいですね。
秋に向けて洋服を作るのと同時にバッグも新調したくなり二種類のトートバッグを作りました。
以前購入しておいたCHECK&STRIPE オリジナルキット『石川ゆみさんデザイン カラートートバッグのキット 赤のセット』



『金森美也子さんデザイン 白くまトートのキット』



ゆみさんのトートバッグは一泊旅行ができそうなちょうど良いサイズで、お弁当を持って行く日もたっぷりマチのおかげで安心して持ち運べそうです。
マチの部分は内側に入れ込みアレンジしました。


金森さんの白くまトートは今まで動物の形の袋物を作ったことがなかったので、裁断中も少し興奮してしまい、うっかり耳の裁断を忘れていました。


縫い進めていくうちに白くま感が増していき少しニヤニヤしながら縫い進めました。


目は少し大きくしました。
とても可愛く仕上がりました。
顔の部分も袋状になっているので、Suicaを入れようと思います。




まだまだ暑さが続きますが、お出かけが楽しくなるトートバッグが出来ました。
次は秋の洋服の完成を目指します。

 千葉県にあるパワースポット、養老渓谷に行って来ました。

 都心からアクアラインで2時間、車を降りるとマイナスイオンに包まれます。

 

 『粟又の滝』

 全長100メートルの緩やかな流れを下って行くと末広がりの美しい景色が現れます。

 下流には、小さな魚や沢蟹、カエルがいました。

 

 近くの温泉で汗を流してからキャンプ場へ向かいます。

 色付き始めた稲に秋の気配を感じました。

 

 

 子どもたちも火おこし。

 

 朝焼け。早くに目覚めてしまいました。

 

 翌日も川遊び。

『大戸の洗い越し』

 珍しい沈下橋。川の中にある橋をじゃぶじゃぶと歩いて渡りました。

 

 養老渓谷、観光客も比較的少なく、のんびり過ごす事が出来ました。まだまだビューポイントは沢山あるようなので、今度は紅葉のシーズンに訪れてみようと思います。